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光塩女子学院中等科高等科の活動2024年
公開日:2024.12.04



光塩女子学院中等科、高等科の皆さまは、「国際NPOせいぼの活動に参加してみよう!」の活動として、2023年1月からご一緒しています。
2024年4月から開始した新しい約40名の中学生、高校生は、今までいろいろな学びを経てきました。

マラウイの給食支援の意味と、それに繋がるコーヒーのビジネスについて
企業が考えるSDGsとNPOの働きについて
大学生との協働による活動アイデアの創出
ゲストスピーカーからの企業の取り組みについての共有

以上のような学びを経て、2024年9月~11月は親睦会に向けての準備をし、マラウイ産コーヒーの販売を全ての学年が協力して実施しました。
その結果、43万6400円の売り上げを出し、マラウイに寄付をすることに繋がりました。

以下で、その親睦会に至る活動について、実際に関わった学生がまとめてくださいましたので、紹介をいたします。

イベントの準備
2024年度の親睦会に向けて、販売商品の価格設定を行いました。コーヒー豆・粉、ドリップバック、ホットコーヒーそれぞれの価格は以下の通りです:

【販売商品】
コーヒー豆・粉:1700円(最終決定価格1500円)
ドリップバック:200円
ホットコーヒー(スリーブ付き):300円

ホットコーヒーの価格は昨年度の3倍となり、ドリップバックは2倍、コーヒー豆は1.5倍に設定されました。価格改定の理由として、1500円が「15円で1食分」とキャッチコピーにしやすいと考えてのことです。

準備には、ポスターやステッカーなどのデザイン、説明用資料の作成、移動販売用の看板制作が含まれており、マラウイやNPOせいぼの活動についての情報が盛り込まれました。

販売当日

親睦会当日は、午前と午後で役割を分け、販売、説明、コーヒーを用意する3部署で活動を行いました。

9:30から販売を開始し、10:30頃にはコーヒー豆・粉が売り切れ、11:30頃にはホットコーヒーも完売しました。午後はドリップコーヒーのみの販売を行い、情報をしっかりと伝えながら販売に努めました。
販売時にお客様からのアンケートを取り、次回に向けた改善点を収集しました。お客様からは「牛乳と砂糖の準備」「スリーブサイズの見直し」「説明を繰り返す工夫」などの意見が寄せられ、「非常に美味しかった」「説明が分かりやすい」との好評もありました。

今後に向けて
昨年度よりも売上が2倍以上となり、43万6400円の成果を上げられました。しかし、反省点として、販売に関する多くの課題が浮き彫りになりました。特に、ホットコーヒーの品切れや混雑のコントロールが課題として残っています。

次回に向けて以下の改善点を考えています:

・ホットコーヒーの製造スピードを向上させる
・販売商品の在庫を増やし、午後の販売時に商品が揃った状態を維持する
・参加者が局所的に活動しやすくするための動線を見直す
・ミルクや砂糖などを用意し、誰でも楽しめるコーヒーを提供する

上記のような活動は、学校説明会でも紹介されています。
詳細は、こちらからご覧ください。
また、最後に上記の内容をマニュアルとしてまとめてくださった資料を、ご紹介します。
ご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。

これらの改善を通じて、NPOせいぼの活動をさらに広めていきたいと思います。
今後も皆様のご支援をよろしくお願いいたします!


千葉経済大学のゼミ活動と販売
公開日:2024.12.01



千葉経済大学では、2024年4月から経済学のゼミにお邪魔し、コーヒーのサプライチェーンとその結果決まる価格、その背景などを経済学的に学び、そのソーシャルビジネスでの実践を学ぶという機会を持ってきました。
その結果として、実際に学生と実践してみるという企画があり、学園祭でマラウイ産コーヒーを販売させて頂きました。

ゼミでの活動については、こちらもご覧ください。

学生がそれぞれ協力し、チームとなって活動していたのが、とても印象的でした。今回のゼミと販売によって、コーヒーという一つの商品を取り囲む人々と経済、その結果としての日本における価格とその消費について、考えて頂けるきっかけになれば幸いです。
これからも、千葉県でフェアトレードやエシカル消費、さらにはソーシャルビジネスの学び、実践の機会を創出していければ幸いです!
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

循環とその影響を考える‐エコワークショップ
公開日:2024.11.30



2024年11月、NPO法人せいぼは東京都の光塩女子学院中等科・高等科にて、「循環とそれがもたらす影響」というテーマの授業を実施しました。この授業は、アフリカ・マラウイの給食支援とその裏にあるフェアトレードコーヒー販売、そしてそれが作り出す環境や人々の成長に値する好循環について理解を深めることを目的としています。

1. 導入: 循環のイメージ
授業の冒頭では「循環」という言葉についての自由なディスカッションが行われました。生徒たちはリサイクルや自然の循環、さらには円の形といった様々なイメージを挙げ、循環の多様な側面を探求しました。

2. 知識の共有
次に、「循環」の定義や実例についての内容が提示されました。血液循環や植物の成長といった身近な例を通じて、循環の重要性が説明され、環境や社会における役割が強調されました。

3. ケーススタディ: マラウイの給食支援
特に注目されたのは、マラウイ産のコーヒーがどのように国際支援につながるかというケーススタディです。生徒たちは、コーヒーの売上が給食支援にどのように寄付されるかの仕組みを学び、その背後にある社会的な貢献にも理解を深めました。

こうして、マラウイで自然栽培されたコーヒーが、日本に安全に運ばれ、適切な流通を受けて販売をされた後、その売り上げがマラウイの次世代の子供たちに還元されるという仕組みを知ることに繋がり、循環のイメージと重ね合わせることができました。

4. グループ活動:給食支援の影響を議論
生徒たちは小グループに分かれ、マラウイの子どもたちに対する給食支援の影響について議論しました。教育や健康、将来の職業に対する給食の重要性について意見を交わし、発表する時間も設けました。

5. まとめとSDGsとの関連
授業の最後には、循環の概念が社会にどのように影響を与えるかを再確認しました。また、SDGs(持続可能な開発目標)への関連性についても説明し、生徒たちが自分たちの行動が社会に与える影響を考えるきっかけを提供しました。

6. 宿題と今後の活動
授業後、生徒には「自分たちにできる循環」というテーマで小論文を書く宿題が出されました。また、学校内外での支援活動について提案する機会も促されました。
この授業を通じて、生徒たちは循環という概念を日常生活や国際支援活動に結びつけて理解し、以下のような重要なポイントを学びました。

・環境や社会の課題に目を向けることで、自らの行動がどのように影響を与えるかを考える。
・最貧国においても、日本においても、教育を受けることが未来をつくることにつながるという意識を持つ。
・その教育の支援は、人口が伸びているアフリカの支援によって、世界の次世代に繋がるだけではなく、日本の次の世代の生きる力、社会に目を向ける力にも繋がり、全体が循環しているという意識を持つ。

今後も学校との連携を通じて、国際理解や社会貢献に関する授業を継続していきたいと思います。
教育の場で得た知識が、実際の支援活動に結びつくことを願っています。

Park Fitnessイベントとの協働
公開日:2024.11.30



11月30日、西池袋公園にて、Park Fitnessをテーマとしたイベントにて、マラウイコーヒーの提供を実施しました。一緒にジンバブエの大使館の皆様とも出店となり、とても有意義なアフリカ関連の活動の交流になりました。

マラウイとジンバブエはもともと同じニヤサランド帝国という国になっており、コーヒーや紅茶の文化も似ているものがあります。
また、フィットネス関連の会社様とは、多くの情報交換と集客でご一緒でき、健康とマラウイの自然栽培のコーヒーの相性もとても良かったです!

せいぼは、マラウイ産のコーヒーを使ったワークショップも行い、多くの方に見て頂くことができました。
池袋の公園の利用者様に、マラウイの紹介ができたことを、とても光栄に感じております。
本当にありがとうございました。

藤女子中学校高等学校の皆さんのコーヒー販売
公開日:2024.11.30



藤女子中学校高等学校様のボランティア委員会の皆さまが、マラウイ給食支援のためのチャリティコーヒーを校内で販売されました。
仕入れて頂いた商品は完売し、95,420円の売り上げとなりました。
さらに9,000円の募金も加わり、2654人分の給食支援となりました!

多くの皆さまのご協力、本当にありがとうございました!


渋谷区立広尾中学校の皆様との活動
公開日:2024.11.28



渋谷区立広尾中学校の皆様と、2024年11月初めて一緒にマラウイのコーヒーを販売しました!
広尾中学校では、渋谷区役所様からお話を頂き、2024年4月より月に二回ほど授業で伺い、中学校1年生と学習を進めてきました。

班ごとに分かれ、それぞれがマラウイを通して貧困課題、子どもたちの姿を調べてまとめたり、それをゲームにして紹介することで、学校への来場者に親しみやすく発信してくれたり、調理が好きな班はクッキーのレシピを考案したりなど、とても創造的な活動となりました。
また、コーヒーかすのアップサイクルとして、匂い袋も作成し、販売をしました。

2025年は、地元のNPOやスポーツチームともコラボを検討しており、これからの活動も楽しみにしております!
これからも、どうぞよろしくお願いします。


大阪医療福祉専門学校の皆さんとの協働
公開日:2024.11.25



大阪医療福祉専門学校のイフクフェスにて、コーヒーにて出店の場所を頂きました。
当日は学生のボランティアの皆さまに、展示と子供たち、親子連れの皆さまにマラウイの紹介、ドリップバックへのイラスト描写のワークショップを実施しました。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!

大阪医療福祉専門学校については、こちらからご覧ください。

カトリック教育学会での実践論文掲載
公開日:2024.11.25



NPO法人せいぼは、カトリック教育学会という教育学会でお世話になっており、現在ソーシャルビジネスとカトリックの倫理、ソーシャルアクションと繋げた教育カリキュラムの実践について、紹介させて頂いております。

探究活動、課外活動などを中心に、多くの学校がせいぼのパートナーとして活動をするようになりました。
その中では、せいぼのアンバサダーとして、全国で地元の産業や人々とともにマラウイコーヒー―を広めたり、アフリカの貧困課題とそれに対して日本からできることを伝えてくたりしてくれている学生も多くいます。
さらにその数人の中では、将来社会的起業も考えており、実際の事業を一緒に作っている学生もおります。

カトリック教会や学校の歴史は、実際に特に20世紀後半から女性教育や社会福祉、英語教育などを通して、宣教の意味も兼ねて来日した宣教師によって始められました。
しかし、その後は単に西洋からの輸入ではなく、日本に必要な教育的価値や倫理観を与えてきたともいえる部分も多いです。
日本にとって必要な将来への教育的付加価値が、どのようにソーシャルビジネスの中にあり、それを伝えていくかが、マラウイを通して世界の未来を作っていく私たちの使命でもあります。

これからも、私たちはミッションスクールとともに、活動を続けていきます。
こちらから、具体的な実践例を見て頂くことができます。
さらに、実践論文についてご関心を持って頂けた方はぜひ、こちらから本文をご覧ください。

2024年10月の活動レポート
公開日:2024.11.21

2024年10月でのマラウイの学校の給食支援、活動記録を紹介します!

北部ムジンバ地区
Kazomba(カゾンバ)小学校
「このプロジェクトが始まる前は、授業に集中するのが難しい子どもたちが多くいました。空腹は彼らの活力を奪い、学校を休む子もいました。しかし、毎日の給食が導入されてから、すべてが変わりました。出席率が向上し、授業への集中力が増し、休み時間には元気いっぱいで遊んでいます。

この取り組みには本当に感謝しています。ただ空腹を満たしているだけではなく、子どもたちが夢を実現できるような希望を取り戻しているのです。シンプルな給食が、笑顔や希望を生み出しています。支援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。」と、カゾンバ小学校の栄養担当教員、カルア先生が喜びいっぱいに語ってくれました。

Kaphuta(カプータ)小学校
マルタはカプータ小学校のクラスで最も優秀な生徒の一人です。彼女は、せいぼマリアの学校給食プロジェクトによって提供される温かい給食を毎朝楽しみにしています。このシンプルな食事は、マルタだけでなく、地域全体に大きな影響を与えています。
給食プロジェクトが始まる前は、空腹が日常の課題となり、授業に集中するのが難しく、欠席も多くありました。しかし、毎朝の栄養たっぷりの食事が、子どもたちに学び、成長し、活躍するためのエネルギーを与えています。
マルタの笑顔は、このプロジェクトが達成した成果そのものです。元気で健康な子どもたち、向上した出席率、そして明るい未来が待っています。

Mzimba LEA(ムジンバLEA)小学校
学校給食は、栄養を提供するだけでなく、人々のつながりを育み、コミュニティ意識を築く土台です。毎朝、ムジンバLEA小学校の子どもたちは栄養価の高い食事を楽しみに集まります。多くの子どもたちにとって、これが唯一の安定した栄養源であり、体と心の成長を支えています。
また、この食事を一緒にとることで、笑い声や友情が生まれ、心温まる絆が築かれます。給食のおかげで、学業成績の向上だけでなく、コムニケーションスキルも身につけています。共に食事をすることで共感が生まれ、友情が深まり、学校全体が一つにまとまります。
10月10日には「世界給食の日」を記念して、せいぼのスタッフがムジンバLEA小学校を訪れ、子どもたちと一緒に時間を過ごしました。給食を提供し、食事の大切さについて話し合い、素晴らしいひとときを共有しました。


10月10日撮影:「世界給食の日」に給食を提供するせいぼプログラムマネージャー

Chamngulube(チャムングルベ)小学校
「チャムングルベ小学校でボランティアとして何百人もの子どもたちに給食を提供してきましたが、一人一人の感謝の笑顔は、今でも私に喜びと誇りを与えてくれます。給食を提供するというシンプルな行動が、子どもたちが空腹で授業を受けることがないようにするための大きな取り組みの一部であることに、心から喜びを感じています。栄養は、子どもたちの将来を形づくる重要な要素であり、毎回の食事が彼らの可能性を広げていることを思い出させてくれます。」と、ボランティアの調理師が話しました。

南部ブランタイヤ地区
Tikondane(ティコンダネ)CBCC
ティコンダネCBCCでは、委員会と教師たちが給食用のリクニパーラを受け取りました。この地域での飢餓の問題を深く理解しており、学校給食プロジェクトが子どもたちにとって生命線であると認識しています。

Makwika(マクウィカ)幼稚園
給食提供には衛生管理が不可欠です。マクウィカ幼稚園では、コップやお皿を徹底的に洗浄してから給食を提供し、清潔さを重要視しています。

10月1日撮影:給食用の器を洗浄する様子

Katondo(カトンド)CBCCとChibanzi(チバンジ)CBCC
学校委員会は、リクニパーラの安全な保管と提供、円滑な運営を確保する重要な役割を果たしています。この日は、カトンドCBCCとチバンジCBCCの委員会が集まり、このプログラムを支えるための取り組みを話し合いました。

10月10日撮影:学校委員会ミーティングの様子

Tiyamike(ティヤミケ)CBCC
せいぼの学校給食プログラムは、記録管理、在庫管理、子どもたちへの指導やサポートなど、男性も大きな役割を担っています。これは、男女平等を推進し、教育と栄養に関するイニシアティブへの男性の関与を奨励しています。

Mlambe(ムランベ)CBCC
ムランベCBCCの献身的な教師と委員会メンバーは、子どもたちが楽しみにしている温かく栄養たっぷりの給食を愛情を込めて準備しています。

Pillar of Light(ピラー・オブ・ライト)CBCC
「せいぼの給食プログラムのおかげで、生徒たちが授業中に集中し、元気に過ごしている姿を見るのは教師たちにとって喜び。」と先生たちが話しています。

Chilingani(チリンガニ)CBCC
せいぼの学校給食プログラムは、経済的背景に関わらず、すべての子どもに同じ栄養価の高い給食を提供することで平等を促進しています。

Bizzy Beez(ビジー・ビーズ)幼稚園
手をしっかり洗ってから食事をすることは、衛生習慣の促進につながります。また、給食を安全な温度に冷ましてから提供し、やけどを防ぐ取り組みも行っています。子どもたちは座って給食を食べることで、事故のない安全な環境を保っています。

レークランド大学でのキャリア教育講演に出席しました!
公開日:2024.11.20



2024年11月15日、せいぼはアメリカのレークランド大学の日本校で講演会を実施しました。
内容としては、社会的活動をどのようにしてビジネスと両立し、実施しているのか、そしてそれに至るまでのキャリアの姿についてでした。
また、そのNPO(非営利活動)の活動にインターンとして関わっている、日本、オランダ、ポルトガルの大学生にも話して頂き、多国籍に様々な視点からソーシャルビジネスというキャリアをとらえる時間になりました。

NPO法人せいぼ代表の山田からは、大学時代英文学、神学を学び、その後社会の中で生きていく上でその倫理や培った人脈を生かす方法として、Marketingの道を選んだことを話しました。
その手法は、一つの商品を売ること以上に、それが持つ世界観を伝えることでもあります。
NPO法人せいぼは、マラウイ産コーヒーを現在販売していますが、それも商品の裏側にある社会的価値を世の中に届けることでもあります。

オランダからのインターンのLenneは、国際社会福祉を学ぶ経緯の中で、日本における相対的貧困、社会福祉制度の届きづらい場所での非営利活動の姿を現場で体験していることにも触れ、今後オランダの大学でもその経験を生かしていくことを期待していると、語ってくれました。

今回のレクチャーが、レークランド大学の皆さんに日本での新しいNPOというキャリアについて、お伝えできるきっかけになっていれば幸いです!

昭和女子大学での出店
公開日:2024.11.15


2024年11月9日~10日にて、東京都の昭和女子大学の国際支援サークルの皆さんと、マラウイ産コーヒーを販売しております。
今回初めての出店となり、世界中の歴史や文化を学ぶアカデミックな学生たちと一緒に、マラウイを紹介できる機会を頂いております。
現地の給食分で、約1,240食となりました。
コーヒーも多くの方に飲んで頂き、60杯以上提供することができました。

国際支援サークルは、長く続いている昭和女子大学のサークルで、私たちも今後関わっている他の大学を紹介したり、一緒にイベントを企画したりなど、協働する機会が得られればと考えております。
今後の活動もとても楽しみにしております!

Spaceship Earth様のインタビュー2024
公開日:2024.11.11



エレビスタ株式会社()が運営するSDGsポータルサイト「スペースシップアース」にインタビュー記事が掲載されました。NPO法人せいぼの実施するマラウイの給食支援、そのために日本でのマラウイコーヒーを通じた活動、その一環としての日本の学校教育における協働について、包括的にインタビューをして頂きました。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

記事の中では、コーヒーの社会的、教育的付加価値がマラウイと日本で広がっていることを取り上げて頂き、今後も多くの方に飲んで頂けるようなアピールにも繋がったと思います。
農園における労働者の人々に対する間接的な支援に繋がる、アタカ通商株式会社様との連携、SDGs事業としての企業様との活動の広がりについても、今後多くの方と繋がり、日本とマラウイの架け橋となっていければと思います。

記事については、こちらからご覧ください。