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SEIBOについて
SEIBOについて
 「おなかを減らしているすべての子どもに給食を!」という長期目標を掲げて、学校支援活動に取り組む、特定非営利活動法人(NPO)です。
A simple daily meal for every hungry child
せいぼとは?

せいぼは、日本を拠点として給食支援プロジェクトを国際的に実施するNGOです。
私達は、地球規模で貧困を改善する活動を先導して行うことを目的としています。

せいぼの活動

せいぼは、学校給食プロジェクトを対象となっている現地の共同体と協力して実施しています。
学校給食は、教育、健康、男女平等の促進、食糧保障そして貧困削減など、多方面で貢献をもたらします。

学校給食の持つ力

学校が給食を提供できれば、最貧国に住む両親は、自分たちの子どもが温かい給食を食べられるように学校へ送り、その結果、授業を受けることができるようになります。給食を通して学校教育を促進することで、次の世代を担う子ども達を育て、国全体に力を与えることに繋がります。 私たちが受けてきた学校教育は、世界中すべての子ども達へ平等に与えられるべきものです。1人がすべての子ども達を助けることは不可能ですが、1人の子どもから助けていくことは可能です。

世界は、全人口を支えることができる食糧を生産しています。それにもかからわらず、毎日25,000人の子ども達が、飢えや飢えから起こる病気によって亡くなっているのです。この現状に目を向けることがなければ、問題は永遠に解決しません。私達は世の中の不公平が存在することを知ってはいますが、それは必ずしも共感につながっていないのが現状です。この状態を改善するには、私達が個人レベルで行動を起こすことが必要です。

私達は、国全体を動かす力を持っているわけではありません。しかし、個人として寄付をする際には、世の中の貧困、飢餓などの問題を主体的に考え、自らの意思で行動することになります。私達の生き方は、何を誰に与えるかを考えることによって決まると言えます。

せいぼへのご支援

せいぼは、チャリティ団体です。皆様からの寄付は、学校給食を必要とする地域に直接送られます。 資金調達活動は、日本を中心に行っています。日本は、東日本大震災などで多くの支援を受けましたが、同時に様々な形で、世界に支援を展開している国でもあります。そうした受ける側、与える側の両方の経験が強い日本で、チャリティの活動を行うことに、深い意味があると考えています。チャリティ活動は皆様のご協力で成り立っていきます。せいぼは、ソーシャルエンタープライズ(社会貢献型ビジネス)の形態を通して、より多くの人々の心へ働きかけ、より高い目標を達成できるのではないかと考えます。

せいぼを支援くださる企業は、せいぼが受け皿の共同体にとっての寄付金の価値を増やしていくことを条件に、ソーシャルエンタープライズの資金を負担してくださっています。せいぼは、その見返りとして日本で受け取った寄付金の最低90パーセントを、学校給食が必要な地域へ送り届けます。このことで、支援企業、受け皿となるマラウイ、そして私たちにとっても最も好循環が生み出されます。しかし、その中でも重要なのが、皆様のご協力となります。

与えるということは、単なる寄付ではなく、
世界を変えること

せいぼをご支援くださることにより、若い命を学校給食と教育によって育てることができます。せいぼの給食活動は、マラウイの学校で給食を調理する何百人ものボランティア、日本をはじめ世界各国からの寄付によって
支えられています。

皆様のご支援は、規模の大小を問わず受付させて頂きます。援助を必要とする人々に、関心を向けて頂ければと思います。

「国の政情がどういう状態であっても、子どもは子ども。子どもがお腹をすかしていれば、複雑な外交など不要です。それはいたって簡単なことです。人間が人間としてあり続けたいなら、助けの手を伸ばすことが大切です。」

オードリー・ヘップバーン (彼女は、第二次世界大戦中に学校給食支援を受けた経験がある。)

より詳しい情報はこちら

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ご支援の方法

・お時間がある時にボランティアとして働いていただく
・寄付をしていただく
・せいぼのスタッフを講演に招いていただく

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