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マラウイへの支援パック!
公開日:2020.07.08


現地のせいぼスタッフは、2020年3月より、
学校の閉鎖中の子供たちの家庭の支援を開始しました。
現在は、北部の小学校、南部のCBCCを対象に、
緊急支援のパッケージの配布を実施しています。

マラウイの現状
現在、マラウイでは、コロナウイルスの感染者も増えてしまい、
学校の開始の目途もはっきりしていません。
そんな中で、せいぼの普段給食支援をしている家庭は、
緊急の支援を必要としています。

支援パッケージについて
以下が、現在、現地スタッフが提供をする予定の内容です。
どれも、衛生管理、食事に対して、欠かせないものです。

-25kgのメイズの粉
-2kgの砂糖
-2kgの豆
-500gの塩
-100gの紅茶
-1kgのソヤ豆
-6個の石鹸
-2ℓの調理油
-4個の入浴石鹸
-2個の水質消毒ボトル
-身体のケア用のワセリン

必要な経費
以上のパッケージが、73個必要なのが現状で、
6239ドルが必要となります。
73組の家族を支えるためのパッケージとなり、
現地のせいぼスタッフによって、配られる予定です。

これらの支援によって、マラウイの現状を少しでも安定させ、
学校の再開までの支援にできればと思います。
また、せいぼは、この支援を、7月から約3か月間実施する予定で、
現在活動をしています。

これから、皆さんの支援がマラウイのために必要となります。
1口3,000円で、受け付けております。
こちらこちらこちらから、ご支援可能です。
どうぞよろしくお願いします。

ウイルス被害中の子供たちの教育
公開日:2020.06.04

コロナウイルスの影響で、マラウイの学校は3月より閉鎖し、
子供たちは学校に通えない状態が続いています。
せいぼは、給食支援団体として、この状況に応じ、
家庭訪問を実施した上で、食事の配達、
衛生用具の分配を実施しています。
しかし、一方で子供たちの勉強は、どのように対処し、
進めていくのが適切でしょうか。

マラウイの各家庭では、インターネット環境はもちろん、
電気の共有は十分ではありません。
従って、オンライン教育を実施するのは難しい状態です。

そのため、マラウイ政府は、ラジオでのプログラムを通じて、
各家庭に、一般的な文字の学習、算数、理科を中心に、
学習内容を提供しています。
また、今後、紙媒体でも、特定の教材が援助として、
配られる予定となっています。

マラウイの教育省によれば、学校の再開は7月13日を予定しており、
大統領選挙の数週間の日程となっています。
現地の状況に合わせての判断となりましたが、
できるだけ早く、子供たちを学校に返すのが、とても重要です。
その理由は、もちろん教育を届けることも挙げられますが、
同時に、子供たちが、学校給食を摂ることができるという理由も、
大事なこととして挙げられます。

せいぼの現地スタッフは、北部の小学校に、約23トンの給食を届け、
学校の開始に向けて、動き出しています。
私たちせいぼの役割は、現在の情勢の中で、極めて重要です。

皆さんの支援も、こうした現地の食事の提供に充てられ、
活動が展開されます。
ご支援はこちらから!

これからも、どうぞよろしくお願いします。

訪問先の家庭の現状
公開日:2020.06.03

せいぼは、現在、7月まで学校に通えず、
給食の提供も受けられない子供たちの家庭に対して、
家庭訪問を実施し、食事、そして衛生管理用品を、提供しています。

多くの家庭が、学校給食を頼りに生活しており、
母子家庭となっている場所が多く、
改めて、学校給食の重要性を体感しています。
今回は、こうしたいくつかの家庭をご紹介します。

シャダイちゃんの一家
シャダイちゃんの一家は、お父さんが南アフリカに行き、
帰って来なくなってしまったこともあり、
現在、お母さんがシャダイちゃんを含む、
5人の子供たちを支えている家庭です。

お母さんは、家のローンを払うために金銭的な余裕が奪われ、
食事も十分に確保ができていません。
そのため、学校給食が、子供たちにとっては、
とても重要な栄養源でした。
学校に行けていない子供たちは、お母さんから、
アルファベットなどを教わっていました。

エリザベスちゃんの一家
エリザベスちゃんの家も、お父さんが出稼ぎに行きましたが、
ウイルスによるロックダウンの影響で、
家への仕送りが十分にできない状態が続いています。

お母さんが外で仕事にしている最中は、
近所の人にエリザベスちゃんは預けられますが、
その間はあまり精神的に安定せず、
お母さんは悩んでいました。

せいぼから食事が提供されることは、
精神的にも、肉体的にも、家庭の支えになっています。

以上のように、母子家庭で、子供を多く持ち、
生活の困難を抱えている中では、
学校給食は大きな力を持っています。

皆さんも、こうしたマラウイの現場に対して、
お力添えを頂くことができます。
こちらこちらこちらから、ご支援ができます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

コロナウイルス中の緊急支援
公開日:2020.05.28

現在、コロウイルスの影響下において、
マラウイでも被害が続いています。

せいぼは、これまで3月より、
家庭訪問を実施し、支援先の子供たちと、その家族に対して、
給食支援を実施してきました。
それらの配達物の中には、食事以外にも、
石鹸などの衛生用品、食事の用具など、
生活の必需品も含まれています。

以上のような、今回のコロナウイルスの影響で、
通常よりも資金が多く掛かっているのが現状です。

さらなる支援の拡大について
以上に加えて現在、せいぼでは73人の貧困層の子供たちへの支援と、
支援先として登録されているCBCCの335人の子供たちへ、
緊急で家庭への食事の提供を実施する予定となっています。

※CBCCとは、”Community Based Children Center”の略称で、
 地元の共同体が行っている小さい保育園です。

73人の子供たちは、通常「せいぼキッズ」として登録され、
地元の保育園による奨学金、せいぼの資金的支援で、
保育園に通っている子どもたちです。

また、335人の子供たちは、以下のCBCCの子供たちとなります。

Tiyamike CBCC- 15人
Mwayi CBCC- 26人
Tilitonse CBCC- 18人
Tikondane CBCC- 31人
Chisomo CBCC- 20人
Kachimera CBCC- 32人
Makapwa CBCC- 49人
Chilingani CBCC- 72人
Mulambe CBCC- 56人

以上の子供たちの家庭には、それぞれに対して、
約30日分の食糧が支給されることとなります。
山間部に住むこれらのCBCCに通っている過程は、
通常でも学校給食以外には食事を摂ることが難しいことが多く、
現在も特に、支援が必要な人々となります。

必要な支援について
以上のせいぼの支援ですと、一つの家族に対して、
それぞれの子供の子供の分の30日分の支援のみが、
提供されることとなります。
そのため、家族の全員には行きわたらない可能性も高く、
家族によっては、十分な食事を摂ることができんません。

従って、一つの家族に付き、約30ドルの支援が拡大できれば、
子供たちに確実に食事が届けられると、せいぼは考えており、
その予定で実行に移していくことになっています。

これからも、皆さんの支援がより一層必要となります。
ご支援は、こちらこちらこちらから、承っております。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

平成31年事業報告書
公開日:2020.04.25

2019年の給食支援を振り返って

2019年も、一年間大変お世話になりました。
皆様のおかげで、現在13,653人の小学生と、
1,274人の子供たちに対して、給食を提供できております。

1月~2月は、サイクロンの被害などで苦しい時期が続きましたが、
皆様のおかげ、家庭への緊急支援などの対応をし、
乗り越えることができました。

3月~5月は、給食提供の継続が難しい学校が出てしまい、
閉校をよぎなくされましたが、現地のパートナーなどの協力で、
新たな支援先も決まり、給食提供を続けることができています。
6月も、多くのせいぼキッズの成長の報告ができ、
未来に向けた希望を感じる月になりました。

7月~9月は、栄養失調がひどくなってしまった家庭への支援や、
保護者のコミュニティへの支援も行い、
10月~12月の間には、15,000人の子供たちに、
給食を支援できるところまで、成長できました。

活動計算書の報告と感謝
ここまで成長できたのも、皆さんのおかげです。
最後に、活動計算書と現在の役員名簿を載せさせて頂きます。
これからも、皆様のご協力を、どうぞよろしくお願いします。

せいぼのオンライン理事会、総会の開催
公開日:2020.04.24

2020年4月21日、せいぼは初めて、オンラインにおいて、
理事会、総会を実施しました。
今回を機に、オンラインで海外にいる理事とも連絡を密にとり、
活動に対するご意見、ご感想を頂くことで、
もっと活動の成長に繋げていければと考えております。

以下で、理事会、総会でお話をした内容について、
概要をお伝えできればと思います。

私たちの使命
せいぼは、今年で4周年を迎え、
世界中の子供たちに給食を届け、貧困から一人でも多くの子供たちを救い、
世界を変えていくことを使命として、活動しています。
そのことを、改めて心に刻んでいければと考えています。

一年間の給食支援のまとめ
せいぼは、昨年において、約15,000人の子供たちに、
給食を届けるところまで成長しました。
詳しい活動報告は、せいぼのウェブサイトのニュースから、
該当の月の活動を見て頂くことができます。

支援企業について
英国の通信会社モベルは、チャリティ事業を多く展開しており、
利益の大部分をチャリティに還元しています。
モベルのサイトでは、そのチャリティについても見て頂くことができます。
せいぼは、以上のような支援企業に支えもあり、
ここまで成長をしてきました。

コーヒーを通じた支援
2018年から開始した寄付型のコーヒーサイト、
Warm Hearts Coffee Clubでは、コーヒーの購入を通じて、
多くのご寄付を頂いております。
また、昨年公開された映画『風を捕まえた少年』では、
コーヒーの販売、来場者プレゼントを実施しました。

日本の子供たちの給食支援
2019年5月より開始をしている東京の子供たちに対しての、
放課後の食事の支援は、2020年以降も、継続をすることとなり、
今後も皆様にアップデートをお伝えできればと思います。

せいぼからの寄付によって、2019年当時は一回の開催において、
2,000円程度の食費のみとなり、2人~5人の子供たちに、
十分なおかずなどの提供は難しい状態でした。
しかし、現在、平均して5,000円程度を、食事に割くことができ、
栄養価のバランスが取れた食事を提供しているとのことです。

最新の報告は、こちらから見て頂くことができます。

オンラインの共同作業
理事のお一人から、オンラインで理事同士が共同し、
せいぼの活動の意見交換をするDesign Thinkingについて、
ご提案を頂きました。
今後、寄付者様のご要望などを、さらに深め、
対応をしていければと思います。

以上のように、一年間の報告を実施し、
今年の結果の報告となりました。
現在、マラウイの現状が安定せず、ウイルスへの対策も、
今後どうして行くべきか、明確な方針が必要な状態です。
今後、現地からのアップデートがあり次第、ご報告ができればと思います。

これからも、理事の皆様のご指導の下、
オンライン会議も生かしつつ、成長をしていければと思います。

マラウイとウイルス対策
公開日:2020.04.13


マラウイでは、4月12日において、13人の感染者が存在すると、
政府からの発表がなされています。
マラウイでは、十分な対策がなされているのかが、
疑問視されてしまいますが、都市部から離れ、
人々が集まるスラムにおいては、どうしても施設の不足、
情報の十分な収集が追い付かず、人々が自ら、
自分のできる対策を行っているのみとなります。

例えば、石鹸の入手をいつも以上の試みたり、
きれいな水の確保にさらに力を入れたりなど、
日々の生活の見直しを実施しています。
また、政府からも助言が実施されており、
人が集まる形でのビジネスの実施、自宅待機の勧告など、
緊張感は高まっています。

さらに、マラウイでは以前、ウイルスの感染が疑われ、
一度陰性と診断がありましたが、その後の再検査の実施によって、
陽性と分かった患者が多く発生しています。
こうした事態を受けて、政府の要人たちの批判もあり、
再検査を迫られる人々も、多く発生しています。
大統領のピーター・ムタリカも、自身の給料の10%を、
ウイルス対策に回すなど、事態の緊急性を物語っています。

せいぼでも、現地の状態を意識しながら、活動の仕方について、
給食支援の実施の方法について検討し、
今後の道筋を決めていければと思います。
日々のアップデートに関しては、Facebookも、是非ご覧ください。

せいぼの活動にご協力を頂ける方は、
こちらからも、ご覧いただけます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

子供たちへの緊急対応
公開日:2020.04.07


現在、日本ではコロナウイルスの影響で、
大きく混乱しており、多くの人々が、食事を買いに走り、
自宅での待機を強いられています。
国としても、自宅待機を勧めれています。

一方のマラウイでは、現地のスタッフからの情報によれば、
日常生活においては、大きな変化はないようです。
学校は既に閉鎖の状態にはなっていますが、
日々の子供たちの様子は、いつも通りとのことでした。

以上の写真は、せいぼのパートナーである、
マザーテレサチルドレンセンターのスタッフの写真ですが、
せいぼのオフィスのあるチロモニ地区では、みんなが団結して、
感染予防に取り組んでいます。

一方で安心ができない部分もあります。
マラウイでは、ウイルスの検査キットがない影響で、
現在感染者が潜在的に存在している可能性があります。
現在、慎重に、日々の生活を送ることも、一方で重要です。

現在の給食提供は、たくさんの人々を密集させる形では実施せず、
現地のせいぼスタッフは、食事となるリクニパーラーを安全に置き、
保護者が取りに来られる場所を設定して、対応をしています。
しかし、現在の対象となっているのは、せいぼが特別に支援している、
「せいぼキッズ」として登録されている家庭のみとなっています。

こうした取り組みによって、現状をしっかり把握した上で、
子供たちに食事を安定共有しています。

また、他の問題として、現地の情報の不足が挙げられています。
現地の過程では、テレビやラジオ、ましてやインターネット環境はなく、
正しいウイルスの予防についての知識を持つことができていないのが現状です。

従って、せいぼのスタッフは、定期的に、”Health Talk”を開催し、
衛生管理についてのワークショップを行っています。
参加した家族の子供たちには、スープやおかゆが提供されています。
また、石鹸なども支給されることになっております。

以上のような対応で、現在せいぼは、できることを全力で行い、
子供たちのため、現地の家庭のために、働いています。

皆さんの力が、これからも必要となってきます。
こちらから、寄付を頂くことも可能です。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

マラウイ初の女性環境活動家
公開日:2020.03.27

📸: Malawi Nation
マラウイは、現在でも多くの気候変動の影響を受け、
サイクロンなどの天災の影響が発生してしまう国です。
昨年のサイクロンによる被害の痕跡は、まだ残っており、
9万人程度の人々が、行方不明の状態となっています。

その中で、Stella Gamaさんは、マラウイで唯一となる、
女性環境問題活動家で、女性が多くの被害を被った一方で、
男性がその回復のための活動の舵を握っていると述べています。

彼女の活動の姿については、こちらからも、
ご覧いただけます。

せいぼも、昨年のサイクロン以来、特別な支援を進めてきました。
そして現在は、コロナウイルスの広がりという、
新たな試練を迎えています。
現地のリーダーシップと、日本の支援を合わせて、
常に困難に立ち向かうことができるように、
活動を続けていきます。

マラウイとウイルス対策
公開日:2020.03.27


(Photo by Malawi Nation)
現在、118ヵ国で10万以上の人々が完成をしている、
新型コロナウイルスが、WHOによれば、
パンデミックの宣言となりました。
このことによって、マラウイのような衛生面、
経済面でも不安手さのある国では、慎重な姿勢を取り、
医療の充実、個人の危機管理の徹底が必要となります。

この投稿をさせて頂いている3月下旬においては、
マラウイでの感染者はいない状態ですが、
情報の安定供給がない中、現地では多くの人々が、
世界中で起こっていることに対して無知となってしまい、
十分な対策を講じていないのが現状です。

今後、政府の具体的な対策が現れることが期待されますが、
せいぼのスタッフも含め、子供たちの命を守るための、
具体的な方策を考えていく予定です。

以下の記事から、現地のニュースを見ることが可能です。

What Corona?

せいぼも、より皆さんの力が必要となって参ります。
ご支援は、こちらから承っております。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

日本の子どもたちへの給食:1月のご報告
公開日:2020.03.13

せいぼは、日本の子供たちの支援も、
2020年も継続しております。
皆様に、その様子を発信できればと考えております。

日本で放課後の食事を提供している、VIDES JAPANは、
食事の場所を提供することを通じて、
他にも多くの大切なひと時を、子供たちに与えています。

せいぼだけではなく、多くの寄付者の支えによって、
VIDES JAPANでは、週に2回、食事の場、
子どもたちにとっての憩いの場を提供しています。
近日では、食事の種類も豊富になり、
炭水化物と野菜のバランスなども良く、
フルーツも十分に摂ることができています。

また、ボランティアスタッフが、子供たちに念入りに接し、
心を徐々に開く子供たちや、宿題にスタッフが手伝い、
学習のサポートをしている場面もあります。
こうして、食事の場から始まる多くの触れ合いのすべてが、
子どもたちの支えとなります。

たまに、喧嘩をしてしまう子供たちもいますが、
仲直りをすることで、さらに成長がみられることもあります。

例えば、ある女の子が、荷物が重く、帰り道、
歩いて帰るのが大変な時、食事後に喧嘩をしていたにも関わらず、
その女の子の傍にいることから、助けてあげたくなり、
荷物を持ってあげるなどの様子も見られました。

せいぼは、現在マラウイでは、約15,000人の子供たちに給食を届け、
現地のスタッフとともに、子供たちと向き合っています。
現地でも、マラウイの温かい心を感じることがありますが、
日本にも、そうしたエピソードが、子供たちの間で必要だと思います。

食事をしっかり摂り、学習をすることで、人間としても、
多くの成長が遂げられると思います。
それは、日本でも、マラウイでも変わりはありません。

これからも、せいぼは、給食支援を通して、
世界の飢餓問題に大きく貢献していきます。

せいぼの4周年記念
公開日:2020.02.25


2月11日は、せいぼの誕生日
せいぼ、2020年2月11日に、5周年を迎えました。
皆様のおかげで、ここまで成長をすることができました。

2020年2月現在で、せいぼは、38か所の幼稚園と、
12校の小学校に対して、給食支援を展開しております。
その人数は、14,724人となります。
また、せいぼが直接教育支援をしている「せいぼキッズ」は、
58人が小学校に上がることができています。

これからも、せいぼはマラウイでの給食支援の拡大、
そして世界中の飢餓をなくすために、
活動を展開していきます。

日本の子供たちの支援
せいぼは、日本の子供たちの支援も、一部の寄付額から実施しています。
2月に、せいぼは、東京都北区にあるVIDES様に訪問し、
実際の食事の提供、子供たちとの関わりの場をともにさせて頂きました。

VIDES様の活動の中では、以前よりも栄養価の高い食事が提供できるようになり、
子どもたち、そしてボランティアが多く来るようにもなったと、
お話を頂きました。

これからも、せいぼは国際的な活動を通して、
学校給食支援団体としてのミッションに基づいた活動展開します。

今後とも、どうぞよろしくお願いします!