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日本の子供たちの給食支援レポート:2021年3月
公開日:2021.03.29


せいぼが支援をしている、東京郊外の子供たちの支援活動を実施する団体から、
活動レポートが届きました。

現在の東京の様子
2021年3月21日まで、日本は緊急事態宣言下となっていました。
せいぼが支援をしている東京都北区赤羽付近の子供たちと、
その家族の皆さんも、できるだけ外出を避け、生活をしています。

日本では、昨年2020年3月とは異なり、多くの学校が生徒に登校をさせ、
通常通り、学校での生活ができている子供たちが多い状態です。
しかし、中には学校を休まなくてはいけないケースもあります。
例えば、校内で感染者が出たり、身近な人で濃厚接触者が出た場合は、
自宅に待機が必要となっています。
また、部活動やイベントなど、今までできていた活動も、制限されています。

子ども達の様子
幸い、該当の団体の支援プロジェクトに参加している家族の皆さんは、
緊急事態宣言下も学校に通い、
給食も食べることができているため、昼食はしっかり摂れています。
また、ハッピーハウスの支えや、ご家族の努力により、
3食をしっかり摂れているという家族がほとんどでした。

家庭への食事の分配
東京郊外では、1か月に一度、寄付で頂いたものや、団体内で調達したものを、
整理、配分をし、各家庭に届けています。
主食であるお米、野菜、お肉、調味料、レトルト食品、
そして子どもたちが大好きなお菓子もお渡しすることができました!

今後の予定
緊急事態宣言が明けたら、少しずつ活動を再開していく予定となっています。
スタッフと子どもたちの安全のため時短と消毒、
そしてお互いの距離をとりながらですが、食事と交流の機会を考えていきます。
3 月は進級の季節で 3 人の子どもたちが小学校を卒業し、
新たな生活が始まります。

ささやかでも気持ちを込めた卒業お祝い会も計画しています。
せいぼの寄付によって、プロジェクトで使用するお部屋の管理費も、
支払えているとのことです。
この度は、困難の中でも、良いニュースを聞くことができ、本当に良かったです!

サレジオ学院様のコーヒー販売
公開日:2021.03.23


2020年3月17日、横浜のサレジオ学院様は、2回目のマラウイコーヒー販売を、
校内で実施頂きました。
この度も、本当にありがとうございました。

サレジオ学院様は、2021年1月に2回目の販売を検討しておりましたが、
緊急事態宣言を受け、3月に延期をされました。

こうした不安定な時期にも関わらず、フェアトレードコーヒー販売企画として、
学校全体で応援を頂き、カトリック研究会の活動として実施頂けている旨、
本当に感謝しております。

活動の目的と実り
カトリック研究会の皆様は、以下を目的に掲げ、実施をしてくれております。

・フェアトレードの普及
・マラウイの子どもたちの支援
・ボランティア精神を広げる

今回の3月の活動は、中学生がリーダーになって実施をしてくれました。
その結果、現地の学校給食の11,250食分の支援を頂きました!
ただボランティアに参加するだけではなく、自ら企画し、商品を決め、
販売という行動をし、経済的な効果を生みだす活動は、
中学生としては、素晴らしい実行力だと思います。

次回以降について
サレジオ学院様は、今後も継続的に、フェアトレード企画として、
この販売を継続頂けるとのことです。
さらには、宮﨑県の日向学院様にも、その活動が伝わり、
日向学院様も、今年はコーヒーの販売を実施されます。
せいぼは、マラウイ産のコーヒーについて、オンラインでお話しする時間を設け、
生徒の皆さんと企画について話し合う時間も設けました。

マラウイ産のコーヒーを通して、学校の皆様の学びに繋がり、
そしてそれが現地の支援に繋がるというサイクルを作れていることは、
とても大きな実りだと思います。
今後も、学校様と協力して、マラウイのストーリー、
そしてサレジオ学院様が「ボランティア精神を広める」とおっしゃっているように、
私たちもチャリティを広めることができるよう、努力していきます!

Mobell Virtual Internship Course
公開日:2021.03.13


せいぼじゃぱんのパートナー団体をご案内します。

パートナー企業・団体
寄付者の声
マラウイのIT学校とのパートナーシップの元、日本の学生たちを主な対象として、オンラインコースを提供しています。現地の人々の雇用が、給食費にも繋がっている点は、社会貢献事業として、とても魅力的な点です。

Mobellは、英国、マラウイ、日本、ポーランドで展開する国際ネットワークを基に、
オンラインにて国際的に提供する留学コースを実施しています。
せいぼのミッションも、日本にチャリティ文化を広め、少しでも多くの人々が、
飢餓から救われる世界を目指しています。

コースの中で、Mobellとしても社会貢献事業、チャリティの姿、理念をご紹介し、
その上でビジネス英語、社会学を通して社会課題の提供、
統計学などを通してリサーチの仕方についてお話しすることで、
参加者の皆さんが自分でプレゼンをし、企画、発信ができる機会を提供します。

Warm Hearts Coffee Club
公開日:2021.03.13


せいぼじゃぱんのパートナー団体をご案内します。

パートナー企業・団体
会社/団体名
寄付者の声
マラウイ産のコーヒーを通して、日本の方々に現地を知ってもらい、子供たちの支援に繋がっている点は、商品の大きなメリットであり、さらに社会変革の一つに繋がると考えています。

Warm Hearts Coffee Clubは、NPO法人せいぼのブランドとして、
2018年から運営されています。
東京の通商会社様から、コーヒー豆のご提供を受け、
それをチャリティコーヒーとしてブランディングし、販売しています。
売り上げの100%は、Mobellのサポートにより、マラウイに送金をすることができます。

マラウイコーヒーを通じて、現地のストーリーを皆さんにお届けし、
給食支援に繋がる寄付を募っていくことを狙いとしています。

Table Cross
公開日:2021.03.13


せいぼじゃぱんのパートナー団体をご案内します。

パートナー企業・団体
会社/団体名
寄付者の声
By Food.comというアプリは、日本での食事が楽しめるものですが、同時に世界の子供たちにも食事が届けられるアプリであることも魅力です。せいぼとの協働で、世界に影響を与えることができるアプリになっています。

テーブルクロス様との協働は、2021年2月より、開始しました。
もともと、マラウイ現地の給食に関するレポートや写真などを、
せいぼよりご提供し、ご活用を頂いておりました。

この度は、”Food for Happiness”プロジェクトとして、せいぼのマラウイの給食支援、
テーブルクロス様の日本での食事を楽しめるグルメアプリとの協働で、
大きな社会貢献事業を展開させて頂いております。

Hanacell
公開日:2021.03.13


せいぼじゃぱんのパートナー団体をご案内します。

パートナー企業・団体
会社/団体名

Hanacellは、Mobellの姉妹ブランドとして、アメリカに行かれる方、
アメリカから日本に来られる方に対して、シムカードのサービスを実施しています。
Hanacellのユーザー様からも、せいぼに対して寄付を頂くこともあり、
またMobellの社会貢献企業としてのグループの一員でもあります。

Mobal
公開日:2021.03.13


せいぼじゃぱんのパートナー団体をご案内します。

パートナー企業・団体
会社/団体名
寄付者の声
Mobalは、社会貢献事業として、NPO法人せいぼの活動をサポートしています。私たちは、収益の大部分をチャリティに還元するという方針のもと、今後も通信サービスを提供し、世界を移動する人々をサポートするとともに、世界を変えるために、働いていきます。

Mobalは、1989年から展開している、英国に本社を置く通信会社です。
通信事業を通じて、世界中の人々の移動を支えるとともに、
世界の飢餓問題を始めとする、国際課題にも携わっています。
せいぼに対して、チャリティ型シムカードの販売を通じて、
国際ドナーとして協力をしています。

Mobalは、Mobellのブランドとなり、主に日本にくる海外の方々に対して、
通信サービスを展開しています。

サレジオ学院様からのご寄付
公開日:2021.03.04


2020年12月、せいぼは、カトリック学校の一つ、サレジオ学院様より、
大きな寄付額を頂きました。
貴校様は、学生が運営するカトリック研究会において、フェアトレードについて学習されており、
その中で、NPO法人せいぼのブランド、Warm Hearts Coffee Clubのマラウイコーヒーについて、
取り扱いを頂きました。

カトリック研究会の学生方は、自ら放課後の時間などを使用し、
コーヒーの販売を企画し、保護者の方に案内をする形で、
フェアトレードコーヒーの促進を実施してくださいました。
クリスマスの時期にもあたっていたことから、学校側の生徒様は、
フェアトレードの精神を、クリスマスの時期を生かして、学ぶきっかけにもなったと、
お話を頂いております。
こちらから、活動の様子も、ご覧ください。

このような働きによって、サレジオ学院様の保護者の方々の多くに、
せいぼのマラウイコーヒーがお届けできる形になりました。
サレジオ学院様のウェブサイトでのご報告の様子は、こちらから、御覧頂けます。

今回の売り上げの総額は、約20,000食の給食分となり、サレジオ学院様から頂いた寄付額は、
2021年に1月に入金し、マラウイに送金後は、現在実施している家庭への食事提供、
学校での保護者を通しての食事配分に対して、使用をさせて頂く形になります。
現在のマラウイの様子ついては、こちらもご覧ください。

今後も、サレジオ学院様とは、定期的にお話をさせて頂き、現地の様子の共有、
学校側の活動との協働を促進していければと思います。
この度は、大変お世話になりました。この場で感謝を申し上げたいと思います!
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Seiboの5周年記念
公開日:2021.02.11


いつも多くの支援を頂き、ありがとうございます。
せいぼは、2021年2月11日、5周年を迎えました!
皆さんの支援のおかげで、ここまで活動を続け、成長をすることができました。
この場を借りて、感謝を申し上げるとともに、現在までの流れを振り返る機会を、
持つことができればと思います。

最初の給食支援活動
2016年2月11日、パートナーのマザーテレサチルドレンセンターとともに、
せいぼは初めて給食支援活動を実施しました。
当時は、お菓子とジュースなどが、子供たちに給食として、学校で配られていました。
しかし、リクニパーラーの提供をせいぼが始めたことにより、
栄養価の高い食事を子供たちに提供できるようになりました。
こちらから、当時の南部チロモニでの食事提供の様子を、見て頂けます。

現在のせいぼの活動

学校給食の重要性は、現地では今でも変わりません。
学校で食事ができることにより、その後の授業にも集中ができ、
子ども達の教育にも繋がります。
そして、それはマラウイの将来を変える力になっていきます。

現在、私たちは15,000人以上の小学校、幼稚園の子供たちに食事を提供し、
1年間で約300万食分の給食を配分しています。
北部の12か所の小学校、そして南部の38か所の幼稚園を連携しています。
今までの流れについては、こちらの資料からも、御覧頂けます。

現在のマラウイの状態

2021年2月4日、政府が再び学校の閉鎖の要請を出した結果、
幼稚園、小学校は全て閉鎖の状態となっています。
その結果、せいぼのスタッフは、子供たちの保護者に対して食事を届け、
緊急の対応をしています。

多くの家族が、コロナウイルスの影響で失業をし、安定した収入がなかったり、
家にいる子供たちを十分に世話ができなかったりなど、困難を抱えています。
現在のマラウイは、多くの試練を迎えているのは確かです。

しかし、せいぼが給食を配布することで、食費が浮き、仕事を探すことができたり、
子ども達に朝食与えることができるようになったりなど、
良い効果も出てきています。
最新のマラウイからのレポートは、こちらから確認ができます。

まだまだ、多くの家庭に対して、さらなる支援が必要な状態です。
今後も、せいぼは日本で、そしてマラウイで活動を忍耐強く継続し、
多くの家族を助けることができるように、努力をしていきます。

これからも、皆さんのご支援を、どうぞよろしくお願いします!
ご支援は、こちらから可能です。

日本の子供たちへの支援 2021年の様子
公開日:2021.02.04


せいぼは、2021年も、日本の子供たちへの放課後の食事支援を、
東京のボランティア団体を通して、実施をしています。

2020年1月以降、コロナウイルスの影響で、子供たちを集める形で、
食事を提供するのを、一旦停止としました。
その後、4月から5月の間、日本が緊急事態宣言の状態となり、
一切活動ができなかったとのことでした。
しかし、その後、6月より、利用者の声もあり、各家庭に食事を届ける形で、
スタッフの協力により、食糧配布が開始されました。
お米、レトルト食品、肉、野菜などを購入し、スタッフが手分けして家庭を回り、
活動を実施することができました。

2020年12月には、少人数で、とても短い時間でしたが、クリスマスパーティを実施し、
普段できない体験を少しでも子供たちに提供できました。

現在も、定期的に食事を家庭に届ける形で、活動を実施していますが、
子どもたちはすぐにでもみんなで集まり、食事ができる日を楽しみにしています。
今後もまだ困難が続きますが、できる限りのことを実施していきたいとのことでした。

せいぼも、こうした活動を応援し、日本の子供たちにも食事が届くように、
サポートをしていければと考えております。

2021年2月:マラウイの現状 (南部版)
公開日:2021.02.03

2020年2月、せいぼは現地からレポートを頂き、現在の子供たち、
そして家庭の様子について、知ることができました。
現在、1月4日からの学校の閉鎖の状態が続いており、せいぼのスタッフは皆、
学校で保護者宛に食事を配ったり、家庭に訪問し、食事を提供したりなどで、対応をしています。

今回は、2月に入って現地から提供されたレポートをもとに、現地のストーリーをご紹介し、
皆さんの支援がどのように使用されているかについて、ご説明ができればと思います。

Mercyさんのストーリー

Mercyさんは、3人の子どものお母さんです。Shakiraは13歳で、Chilingani小学校に通っています。
Chisomoは、9歳でお兄さんと同じ小学校にいます。
4歳の末っ子のSaitiは、Mlambe CBCCに通っています。
お父さんを含め、5人家族になっていて、二人とも仕事をしています。
お母さんは薪を売っていて、お父さんはZiphakaと呼ばれる竹のフェンスを売っています。

一か月で、日本円にして約1,000円くらいの稼ぎとなっています。
しかし、それも安定をしているわけではありません。
仕事がうまくいかないときは、衣食住などの基本的なニーズも満たすことができません。

「せいぼの皆さんには、とても感謝しています。ほとんど一番下のSaitiには特に、
 食事を何も与えられないことが気がかりでした。シマも作ることができませんでした。
 しかし、現在給食のおかげで助かっています。また、学校給食支援も、再開して欲しいです。」

Rhodaさんのストーリー

Rhodaさんは、Selinaのお母さんです。
彼女は、他にもう一人Aubreyという9歳の息子さんがいて、4人で暮らしています。
彼は、chilingani小学校で勉強していて、Selinaは4歳で、Mlambe CBCCに通っています。

お父さんは、木炭を売って仕事にしています。一方で、お母さんは、農園の掃除や、
肥料を販売して、仕事をしています。
両親の収入が、およそ一日で400円程度になっていますが、同金額が一週間の収入の場合もあります。
また、収入は全て、食費など、基本的なものに使われてなくなってしまいます。
家の中では、朝食が提供されることはなく、それに慣れてしまっていました。
しかし、せいぼの支援もあり、Selinaにも朝食が与えられ、嬉しいと話していました。

MARTHAさんのストーリー
Marthaさんは、2人の子供のお母さんです。
Triphoniaは最初の生まれた子供で、10か月になる弟がいます。彼は、Phillipと言います。
Triphoniaは、Mlambe CBCCに通っています。
両親は畑を所有していますが、そこではメイズ、グロウナッツ、野菜などを育てています。
日本円で、950円程度を、一週間の稼ぎにしています。
しかし、収穫物は季節によって変動するために、安定した収入は得られていません。

「毎日、農園を食事なしで去る子どもを見ているのが、とてもつらかったです。
 特に、子供たちが食事なしで学校に行くところを見るのは、親としてとてもつらいです。
 そんな中で、支援があり、空腹なままで学校に通うことがないことは、大きな支えです。」

Ellinaさんのストーリー

Mapondoさんは、4人の子供たちのお母さんです。
Brendaは、10歳で、Chilomini小学校に通っています。
Hopeは、7歳で、Lumbria小学校に通っています。
Brightは、3歳で、マザーテレサチルドレンセンターにいます。
Mphatsoは、2歳で、Tilitonse CBCCに通っています。

家族はみんな、現在寝るところもしっかりとした場所がなく、困難を抱えています。
1つのベッドがある寝室と、居間があり、みんなが居間で遺書に寝ている状態です。

両親は、水を毎日運んでいて、工事現場での作業のために使用しています。
およそ日本円で1,200円程度の収入を、両親で得ている状態です。
その収入で、子供たちを学校に行かせていますが、3食を食べる余裕はないのが現状です。

GLADYSさんのストーリー

Gladysさんは、Chilingani CBCCに通っているPauloのお母さんです。
Bwanasompho村の村長が運営する地域に属して、生活しています。
数年前に、彼女は旦那さんとは離婚をしました。
旦那さんは、彼女が木炭を売る仕事を始めた際に、それに起こり、暴力を振るうようになったため、
二人は別れることにしたとのことでした。

一人の息子が既に21歳となり、彼女のお兄さん、お姉さんを支えてくれているとのことです。
チロモニで、彼は木炭を売っていて、結婚をしていますが、まだお母さんを支えてくれています。
毎週2袋の木炭を売りますが、大体1袋700円程度の売り上げになります。

せいぼから、リクニパーラーを受け取り、子供たちがそれを食べることで、うまく活用できていると、
お母さんは話していました。

RHODAさんのストーリー

彼女は、4歳のJudithのお母さんです。彼はChilingani CBCCに通っています。
6人の子供がおり、2人は家を離れ、同じ村に住んでいますが、4人の子供と住んでいます。
彼女は、地域の牧師さんと結婚し、庭を掃除する仕事もしています。
旦那さんは収入があまりありませんが、家庭用に1,300円程度の資産をくれています。
お金は純分ではありませんが、少しでも定期的な収入があることが、助けになっています。

現在、せいぼの給食支援によって、息子に食事を出すことができ、助かっているとのことです。
今後も、せいぼの活動を応援していると、エールを送ってくれています。

MERVISさんのストーリー

MERVISさんは、3歳のBridgetのお母さんで、2017年に産まれです。
bridgetは、Chilingani CBCCに通っており、Bwanasompho村に所属しています。

Mervisさんは、旦那さんとは離婚し、両親のところに戻って、現在は生活しています。
兄弟も育てていて、両親のもので、ひとり親として子供を育てており、
さらに兄弟たちも育てていることから、現金収入を得るために、よく仕事を探しています。
お父さんは畑を持っており、トマト、玉ねぎなどの野菜を育てています。
それらを収穫し、売ることで、少しでも家計を支えています。

せいぼからの給食があり、朝食をしっかり子供に与えることができていて、
とても嬉しいとのことでした。
パーラーを受け取ることができることは、とても生活の助けになっています。

2021年2月のマラウイ
私たちは、まだウイルスの中で、多くの困難を抱えています。
しかし、皆さんのご支援のおかげで、こうして多くの家族の生活を、
少しでも改善し、給食支援の力をうまく利用ができています。

これからも、皆さんのお力添えが必要です。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
ご支援は、こちらから!

株式会社テーブルクロス様との協業
公開日:2021.02.03

株式会社テーブルクロス様は、2014年の創業時から、学校給食や教育支援を通じて、
世界中の子ども達に対して、寄付をしてきました。
”Food for Happiness”という事業の中では、byFood.comという、
グルメプラットフォームを通して予約された体験の一部の収益を、給食支援に充てています。

今回、せいぼは株式会社テーブルクロス様とのパートナーシップを通じて、
マラウイの給食支援を、byFood.comの収益の一部を還元頂き、促進していくことになりました。
プレスリリースは、こちらからご覧いただけます。

マラウイ現地では、1食が約15円となっていることもあり、
byFood.comの予約1件につき、150円の寄付を頂き、10食分の給食が寄付されることになります。
日本での食事の体験が、さらに世界の食事を支援することに繋がる形となり、
マラウイのことを多くの方々に知って頂けること、
そしてせいぼが掲げているチャリティ文化の日本での促進に、
繋がることを、とても嬉しく感じています。


せいぼは、株式会社テーブルクロス様に対して、
毎月マラウイでの活動報告を提出していきます。
それを通じて、企業様にマラウイの現状を知らせ、
支援が実際に実っている姿を発信していければと思います。

現地では、現在でも、コロナウイルスの影響で、多くの困難が続いています。
一方で、日本において、多くのご支援を頂くことで、南部の小学校、北部の幼稚園で、
継続的に給食の配布が実施できています。
最新のマラウイの様子は、こちらからご覧いただけます。

これからも、株式会社テーブルクロス様のお力も借りながら、支援が拡大できればと思います。