
京都産業大学にて、Difference ConferenceがJALT(Japan Association of Language Teaching)等の協賛で行われ、せいぼもマラウイコーヒー、紅茶で参加させて頂きました。
今回は、初めてマラウイ産チョコレートも販売し、5人のお客様に購入を頂きました。
日本発のマラウイ産チョコレートの販売となりました。
京都産業大学の学生、同志社女子大学の皆様とも交流ができ、とても良い時間になりました。


京都産業大学にて、Difference ConferenceがJALT(Japan Association of Language Teaching)等の協賛で行われ、せいぼもマラウイコーヒー、紅茶で参加させて頂きました。
今回は、初めてマラウイ産チョコレートも販売し、5人のお客様に購入を頂きました。
日本発のマラウイ産チョコレートの販売となりました。
京都産業大学の学生、同志社女子大学の皆様とも交流ができ、とても良い時間になりました。


2025年10月2日~3日、NPO法人せいぼは福岡県福岡市の住吉大社で開かれた、Colive Fukuokaに出店しました。
当日は、デジタルノマドの外国人の方、日本人のコミュニティの方が多くあつまりました。
せいぼの支援企業であるMobalは、通信事業を通してマラウイの職業訓練、給食支援などのコミュニティ開発をしており、2025年より全ての収益がチャリティに繋がるソーシャルエンタープライズになっています。
そのMobalの商品もマラウイのために、デジタルノマドの外国人の方に紹介しつつ、コーヒーを飲んで頂きながら、ノマドの生活スタイル、ワークスタイルについてお話をうかがいました。
コーヒーでスモールビジネスのオーナーになりたいといった話や、アラビカ種のコーヒーを気に入ってくれて継続的に購入したいと言ってくださった方、さらには既にMobalの商品を使用して頂いていて、チャリティ型の商品であることを知り、さらにファンになってくれた方もいました。
さらに、上智福岡高等学校の学生も参加して下さり、未来の働き方であるデジタルノマドに着いて知り、自分たちも世界で自分の独立して働くスタイルについて知ることに繋がったと思います。
学生の皆さんは、現在マラウイのコーヒーを販売するプロジェクトに関わって下さっていて、これからさらに自分でビジネスを起こし、社会を変えていく準備をしています。
今後とも、Colive Fukuokaの皆さんと関わりつつ、新しいコミュニティを作っていければと思います!




カリタス女子中学高等学校の皆様に、学園祭にてコーヒー、紅茶、そしてクッキー、ケーキの販売をして頂きました。
紅茶クッキーが224枚、紅茶ケーキが176個の販売と、新たな取り組みで多くの寄付型を創出してくれました!
この度は、誠にありがとうございました!
お菓子の作製は、地元の障がいのある方の作業所にお願いし、作製を頂きました。
多くの社会的意義を、今回の販売で生み出して下さったことに、とても感謝しております。

2025年9月10日、神戸キワニスクラブにて、せいぼは講演会をさせて頂きました。
同じく神戸の須磨にあるマリスト国際中学高等学校の皆様からのご紹介で、今回の機会を頂きました。
内容としては、日本からマラウイの子供たちを支えていくことが、人口が増え続けるアフリカの争いの中Warm Hearts of Africaと呼ばれる国と繋がりを持ち、支援だけではなく世界将来の世界に日本の次世代が積極的に関わることに繋がるという内容でした。
実際に、せいぼは神戸、京都、大阪、三重を中心に、関西圏では約10校の学校と提携し、活動をしています。
それを通して、日本の次世代がマラウイにある新しい豊かさを学び、そこから来た商品を用いて現地の食、そして教育に貢献する活動モデルを作っています。
それを世界で奉仕の精神を育み、活動をされているキワニスの皆様が応援して下さったり、具体的に関わって頂いたりすることで、現在と未来の世代を繋ぎ、学校給食を通して世界の将来のビジョンを作ることに繋がっています。
せいぼは、以前キワニス千代田のクラブで講演もさせて頂きました。
今後も活動を広げ、世代を超えた国際支援の輪を作っていきます!


2025年9月25日、神戸市外国語大学にてせいぼは講演会を実施しました。
多くの経営学、経済学に関心がある学生に、大阪大学も含めて来て頂くことができ、質の高い2時間となりました。
今後、せいぼの学生スタッフとともに、学生主体でどのようにNPOを関西、関東と地理的に分かれていても続けていくかについても話し合い、今後に繋がる時間となりました。
大学生とは、もちろん講義形式の授業も実施していますが、以上のように積極的にNPOの経営やマーケティング戦略に関わってもらうような活動を実施しています。
これらを通して、せいぼもさらに全国で若い力とともに活動を展開していきます。


NPO法人せいぼは、徳島市立高校と協力し、アフリカのマラウイでの給食支援活動を展開しています。若者たちの力を借り、現地の子どもたちに温かい食事を届けています。
高校生の情熱が活動を推進
徳島市立高校の大草さんと木谷さんを中心に、学生たちが手作りの資料を用いて地域社会にマラウイの現状を伝えてくれています。
彼らの熱意ある活動は、多くの共感を呼び、募金活動の成功につながりました。
大阪万博でも、積極的なマラウイの支援の呼びかけ、その魅力の発信をしてくれました。
給食で未来を応援
集められた資金は、マラウイの学校での給食提供に使われ、子どもたちの栄養状態を改善するとともに、勉学に励む環境を整えています。
この活動は、彼らの未来への一歩を支える重要な役割を果たしています。
次世代への継承
NPO法人せいぼは、若者たちの国際理解を深める場として、この活動をサポートしています。
彼らが海外で得た経験や学びを通じ、次世代へと希望のバトンを渡していくことを願っています。

2025年9月22日、サレジオ中学校にてNPO法人せいぼは、初回のワークショップ、授業を行いました。
10月25日には文化祭が行われる予定で、それに向けた滑動となります。
今回サレジオ中学校としては初めて、外部の団体と繋がり、姉妹校の横浜のサレジオ学院の影響もあり、国際支援のための商品の販売を行います。
一人の生徒の呼びかけから始まり、こうして大きなステップに変わっていくことは、とても素晴らしいと思います。
これからも、この歩みにせいぼとしても同伴していければと思います。


福山暁の星女子中学・高等学校の皆さんが、マラウイ産コーヒーの販売に関わってくださいました。
広島県でもこうしてマラウイの風味が広がり、カトリックの価値観とともにチャリティ活動が皆さんに知って頂けることは、とても光栄です。
学生の皆さんとも、数回のオンラインのミーティングや対面での授業を重ね、今回の活動となりました。
多くの方がおいしいと言ってくれたとのことで、皆様から販売してよかったという声も頂いております。
購入して頂く方、飲んで頂く方だけではなく、販売する側も学習、工夫を重ねてきたからこそ、その活動を通して幸せになることができ、それを海外の子供たちの成長に繋げることができるのが、ソーシャルビジネスの体験の素晴らしい点だと思います。
これからも、学生の皆さんとの提携を、深い意義を持って続けていければと思います。



いのち会議(Inochi Forum)が主催する「いのち交流フェスタ」で、JR西日本コミュニケーションズ様と開催したイベントに、せいぼも出店をさせて頂きました。
マラウイ産コーヒー、紅茶を、JICAの元隊員の皆様で、アフリカに滞在されている方々とともに、活動をさせて頂きました。
大阪・関西万博の「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、「いのち」とは何か、「輝く」とはどういうことかを見つめ直す機会として、さまざまな人が出会い、SDGsなどの課題について考えることが狙いとなっているイベントでした。
2025年10月11日(土)に万博会場にて開催される「いのち宣言フェスティバル」では、100を超えるアクションプランに基づいた「いのち宣言」が発表される予定だそうです。
場所は、大阪ステーションシティ 「時空の広場」 (JR大阪駅5F)で実施となり、とても多くの人々に来場をして頂くことができました。
この度は、ありがとうございました。
私たちも、マラウイの子供たちの「いのち」を給食支援でつむぎ、それを豊かにするための教育の機会を作る団体として、今回のイベントに参加できたことは、とても良い機会になりました。
「いのち会議」については、こちらもご覧ください。

NPO法人せいぼでは、神戸女学院大学の学生の皆さんと一緒に、マラウイのコーヒーと紅茶を通じたフェアトレード活動を展開しています。
大学での取り組み
学生たちは、万博でのボランティア活動をきっかけに、企画提案やイベント運営に取り組んでいます。
・カフェイベントの開催
・キッチンカーでの販売
・お試し販売
これらの活動を通じて、学生たちは「販売する」だけでなく、フェアトレードの背景や社会課題について考えを深めています。
最終的には、学内でのコーヒー・紅茶販売の実現を目指しています。
大阪万博、マラウイパビリオンでの活動
さらに、学生たちはマラウイを紹介するパビリオンでも活躍しました。
・Seiboが支援しているコーヒー・紅茶の説明
・マラウイの歴史や文化を来場者に紹介
来場者の方々と直接交流し、フェアトレードや給食支援の意義を伝える貴重な機会となりました。
SNSでつながる
活動の様子はInstagramでも発信しています。
こちらが、学生たちの投稿のご覧ください。




2025年8月28日、NPO法人せいぼはソーシャルビジネスに関心がある方向けに、プレゼンテーション講座を開催しました。
せいぼジャパン代表でTEDトークの登壇経験もあるまことさんからプレゼンのコツを学べる絶好の機会となりました。
講座の概要
インターンで、ロンドンから来日し、日本の東京、大阪を拠点に活動しているAliceさんからは、資料作成の工夫や実践的なコツを学び、代表の山田からは「観客を引き込む姿勢」や「最後に考えるきっかけを与える大切さ」を伝えました。
異なる国籍の人々から、様々な視点で伝えることの大事さを伝える機会になりました。
チャリティの先進国でもある英国のインターンの意見を聞くことも、良い機会になったと思います。
今回の講座を通して、プレゼンは暗記や技術だけではなく「自分の声やストーリーで人を動かすもの」だということを、学生に伝える機会になりました。
TEDを使った学びの流れ
講座では、以下のステップでの学習をすることを、今後のアドバイスとして伝えました。
1.Listening(聞く)
TEDのスピーチを聞きながら、キーワードをメモして概要をつかむ。
2.Writing(書く)
聞き取った内容を自分の言葉でまとめる。
キーワードの羅列だけでもよく、それを基に聞いたエピソードがよみがえるような形でまとめます。
3.Speaking(話す)
1分間のスピーチとして発表する。
2でまとめたキーワードをもとに、聞いたプレゼンの内容を発表できるようにします。
可能であれば、その内容に対して、自分の意見を最後に20秒程度で加えられるようにします。
4.Reading(読む)
必要に応じてスクリプトを読み、内容理解を深めます。
3で自分の意見までまとめた上で、その意見が本当に正しいのか、さらに自分の意見を膨らませ、聞いたことを土台に自分のプレゼンを作るとした、どのような形にするかを考えながら、再度復習します。
このように「聞く・読む・書く・話す」を循環させることで、英語力だけでなく「伝える力」そのものを強化できることを強調しました。
また、良質なプレゼンをしっかりと「なぞり」、自分の意見を「加える」ことで、形式と内容が融合する学習ができることも伝えられました。
※実際に使用したスライドはこちら。
ストーリーの大事さ
以上のような論理的なプレゼンの仕方に加えて、プレゼンのイントロとして背景のストーリーの強さも大事であることを伝えました。
その際に、実際のNPO法人せいぼの代表のプレゼンも参考にしました。
よろしければ、以下もご覧ください。

NPO法人せいぼは、2025年9月7日、「とびたて留学JAPAN」に参加している学生や、将来の起業に関心を持つ学生を対象に、ソーシャルビジネス創出のための授業・ワークショップを実施しました。
今回の授業では、当法人のマラウイでの給食支援や寄付型コーヒー事業を事例に、次世代の担い手が「社会課題を自分ごととして考える力」を育むことを目指しました。
授業のポイント
授業では、ソーシャルビジネスを実際に立ち上げる流れを体験できるよう、以下のステップをワーク形式で進めました。
・批判的思考と課題設定(自分のアイデアを疑い、弱点を探す)
・付加価値の発見(基本機能に加え、社会に与える+αを考える)
・協業と仕組みづくり(企業や学校、地域と連携する仕組みを設計)
・USP(独自価値)の発見(自分ならではのストーリーを強みに変える)
・シーズ×ニーズ思考(強みと課題を掛け合わせ、複数の事業案を展開)
・法人格の仮決定とソフトラウンチ(NPO法人・一般社団法人・株式会社から選び、試験的に事業を始める準備)
学生たちは、与えられた問いに真剣に取り組みながら、仲間と意見を交わし、自分なりの事業モデルを描こうとしていました。
授業後にすぐに、自分の学校での活動に繋げるために、質問をくれたり、その場で実行への起こし方を聞いていてくれたりなど、とても反応の良いものとなりました。
今後の展望
今回のワークショップを通じて、学生たちは自分の興味や強みを社会課題と結びつけ、事業として具体化するプロセスを体験しました。
NPO法人せいぼは、今後も「教育」と「社会課題解決」を結びつける取り組みを広げ、とびたて留学JAPANの学生をはじめ、志ある若者たちとともに新しいソーシャルビジネスを共創してまいります。