Makoto Yamada のすべての投稿

YMCA様での講演
公開日:2020.02.05



2018年12月28日、せいぼは一人の中学生のボランティアと共に、
神奈川県の三浦半島にあるYMCA様の施設、「グルーバル・エコヴィレッジ」に訪問し、
社会貢献企業としての姿について、お話しました。

講演の中では、Cycle of Goodの自転車のインナーチューブを利用した財布や、
そのビジネスモデルについてお話し、参加者の中学生、高校生は、
とても関心を示してくれました。

また、現地で栽培されているコーヒーの栽培方法が、
間作(intercropping)という、他の食物の成長、土地の長期的な利用に適した方法で、
現地の農家の人々によって計画的に行われていることなども、お話しました。

さらに、そのコーヒーは、現地の「プレミアム制度」によって、
農業ビジネスの強化、地元の幼稚園のためにも還元されていることをお話し、
コーヒーの持つ多様性を、参加者の方に伝えることができました。

最後に、実際のWarm Hearts Coffeeの取り組みについてもお話し、
オンラインで日本でも、マラウイコーヒーを飲むことができることについて、
お話をさせて頂きました。

講演中には、コーヒーを飲んだり、簡単なクイズを行ったりなど、
楽しくマラウイのこと、社会貢献企業の魅力を伝えることで、学生の皆様に、
将来を考える上でのヒントをご提供できたと思います。

※YMCA ACT様について
英語の教室以外に、様々な国際交流プログラムを通じて、
国際理解を深める取り組みも、実施されております。
詳しくは、こちらもご覧ください。

日本の子供たちへの給食:2019年10月
公開日:2020.01.09



せいぼは、以前ご紹介させて頂いたように、
2019年から、日本の子どもたちに、
放課後食事を提供をしている団体にも、支援をさせて頂いております。
日本のNPOとして、少しでも日本にいる子どもたちにためにも、
尽力ができ、社会課題と向き合えればという意向で始まりました。

VIDESからのレポート
VIDESは、世界中の42ヵ国で構成されている国際NGOで、
日本ではVIDES JAPANとして、日本の社会問題との関わり、
青年の育成を行っています。
その一環として、「ハッピーハウス」というプロジェクトを、
2016年より開始しており、
せいぼは、給食支援団体として、
そのVIDES JAPANのプロジェクトを通して、
日本の給食にも働きかけています。

VIDES JAPANのハッピーハウスでは、
10月において、合計10回の活動を実施し、
食事の提供を中心に、宿題指導、講演での遊び、
語らいの時間を多く持つことができました。
以下で、詳細の内容を、ご担当者様から頂いた内容をもとにご紹介します。

主な食事
ご飯や、グレープフルーツに加え、
肉類、野菜も多く加えることができ、
栄養のある食事を皆さんにご提供できたとのことです。
2年ほど前までは、食事に多くの肉類などを加えることが難しかったですが、
現在はよりバランスのよい食事を提供することができています。

海外からのゲスト
アメリカから、団体の視察団も訪問され、以下のような言葉を頂きました。

「ここでは、子どもたちが気を遣わずに
自由に話し、遊びたければ遊び、眠たければ寝る。
自分の家のようにリラックスしていて家族のようですね」

以上のようにおっしゃったとのことです。
家庭的な雰囲気が、海外の人々にも伝わり、大きな成長となっているとのことです。

これからも、子供たちに唯意義な時間を提供するため、VIDES JAPANが活動を広げる上で、
せいぼも給食支援団体として、関わっていければと思います。

赤羽x星美クリスマスフェスティバル 2019
公開日:2019.12.18



赤羽の地域の皆様、
カトリックのミッションスクールの星美学園中学高等学校の皆様が、
合同で、クリスマスフェスタを開催しました。
せいぼは、マラウイコーヒーの提供で、参加をさせて頂き、
現地の学校給食分に換算すると、約2,700食分の寄付を、
コーヒーの購入や実際に飲んで頂くことを通して、頂くことになりました。

寒い中での開催となり、コーヒーを多くの方に飲んで頂いたことで、
温かいひと時をご提供できたことを感謝しております。

クリスマスシーズンに、マラウイの子供たちのことも思い出し、
豊かなひと時を過ごすことができればと思います。

コーヒーは、こちらから、オンラインでも注文ができます。
また、ご寄付についても、こちらから受け付けております。

2019年は、大変お世話になりました。
寄付者の方々には、とても感謝をしております。
2020年も、どうぞよろしくお願いします!

11月のマラウイへの海外送金
公開日:2019.12.04



2019年11月のマラウイへの送金
2019年11月15日、せいぼは皆さんのおかげで、
今回もマラウイに給食費を海外送金することができました。

現地での給食費は、1食で約15円です。
今回の送金額は、子供たちの給食費の約90万食分になっています。

これからも、マラウイの子供たちにため、
そして国の将来のためにも、ご支援をどうぞよろしくお願いします。

Smiles Across The Border
公開日:2019.11.21



せいぼはこれまで、そして現在でも継続的に、
マラウイの子ども達に対して、給食支援を続けてきました。
おそらく皆様は、せいぼがアフリカのマラウイに対して、
どのような給食支援をこれまで展開してきたかについては、ご存じだと思います。

しかし一方で、せいぼは「世界中から貧困をなくすこと」、そしてさらには、
日本を始め、世界中にチャリティを根付かせることが理念です。

日本と向き合う
そこでせいぼは、今年の5月より、東京で学校の放課後において、
子どもたちに食事を提供している団体に対して、支援を開始しました。

日本は、世界で第3位の経済大国とも言われています。
しかし、人々の生活の中には、隠れた貧困が存在していることも確かです。
政府の発表によれば、2012年における16.3%の貧困率から、
現在は10%に低下をしてはいます。
その一方で、この10%を無視するわけにはいかず、
そこには、経済大国日本特有の、※「相対的貧困」が存在しています。

※一人あたり122万円/年で暮らす生活をしている場合、
「貧困」と定義をしています。参考としてですが、
一般的な母子家庭の平均年収は270.3万円です。
参考)NPO法人キッズドア様 「日本における子供の貧困」
http://www.kidsdoor.net/otona/mission/data.html

せいぼは、日本で活動するNPOとして、こうした「相対的貧困」に対しても、
どのような取り組みができるかを考えました。
そこで、東京都北区赤羽で、放課後に食事を提供している団体に対して、
その食事費用の支援をすることとなりました。

日本における給食の力
赤羽で活動をしているVIDESでは、
週に2回、子どもたちに夕食を提供するのと同時に、
学習の場や、ボランティアを通しての憩いの場を提供しています。

子どもたちによっては、1日に1食しかしっかり食べることができず、
多くの子供たちが放課後の活動、習い事をする日本で考えると、
食事をして十分な栄養が取れないことで、多くのデメリットが発生してしまいます。

ハッピーハウスプロジェクトの働き
そんな中で、VIDESの「ハッピーハウスプロジェクト」は、彼らにとって、
大きな支えとなっていることは間違いありません。
赤羽では、両親が遅くまで働いていたり、外国籍で多くの困難を抱えていたりなど、
課題を抱えている人々が多くいる地域となっています。

ハッピーハウスでは、そうした家庭で生活している子供たちと、
料理を一緒にしたり、スキマ時間に宿題をやったりなど、
食事をきっかけにして、唯意義な時間を提供する活動をしています。

せいぼの支援の姿
せいぼは毎月、VIDESに対して食事の支援金を送っており、
東京で焙煎したマラウイのコーヒーの購入を通じても、
その支援に繋がります。

私たちは今後も、VIDESとともに、世界中の貧困と向き合う活動を続けていきます。

早稲田大学での講演会
公開日:2019.06.10



2019年6月10日、せいぼは早稲田大学にて、マラウイの現状、
そして学校給食支援の姿について、紹介をさせて頂きました。
2019年3月には、大きなサイクロンが、マラウイを襲いました。
そこで、授業内でも、その後の対応についてもお話しし、
遠いアフリカのことを、具体的に考えて頂けるきっかけになったと存じます。

これからも、せいぼは、大学や高校などの皆様とも、
マラウイのことを広げていけるきっかけができればと考えております。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

講演会に関してのお問い合わせは、こちらからも受け付けております!

上智大学:いいものガイドに掲載を頂きました!
公開日:2019.06.09



せいぼは、寄付型コーヒーサイトのWarm Hearts Coffee Clubとして、
上智大学のソフィア会が運営している「いいものガイド」に掲載を頂きました!
ソフィア会は、上智大学の卒業生が運営する団体で、
様々な分野の卒業生が、卒業後も、母校のために活躍されています。

「いいものガイド」については、こちらからご覧いただけます!

せいぼの代表も、上智大学を卒業しているのものあり、
今回は、学校給食支援の国際貢献の姿、コーヒー事業の収益モデルを取り挙げて頂き、
ウェブサイトに載せて頂くことになりました。

今後も、こうしてマラウイのコーヒーも通じて、学校給食支援を広め、
多くの人に活動を知って頂けるようにしていければと思います。

実践女子大学での授業
公開日:2018.12.03



2018年12月3日、せいぼは東京都渋谷区の実践女子大学を訪問させて頂き、
授業を担当させて頂きました。

内容としては、アイルランドとチャリティの歴史、マラウイの学校給食支援、
英国でのビジネスによるチャリティの展開など、
様々な側面で、国際的なものとなりました。

こうした国際的な歴史の中で、チャリティがどのような影響を持っているのか、
そして現在マラウイのために、具体的にどのような方法でチャリティが行われているか、
そしてその手法としてビジネスがどのような役割を持っているかについて、
せいぼは、大学でお話をさせて頂いております。

お問い合わせは、こちらからも、受け付けております。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

カリタス小学校での授業
公開日:2018.10.27



2017年10月27日、せいぼはカリタス小学校の授業で、
マラウイの子供たち、学校教育についてお話しました。
生徒さんたちは、普段あまり聞かないアフリカの話を聞き、
最初は想像ができなかった様子でしたが、だんだん質問も頂き、
興味を持って頂いている様子が伝わってきてよかったです。

小学生たちにも、世界を広く知るきっかけが届けられればと思います。
せいぼは、国際理解の授業を、積極的に展開しています。
詳しくは、こちらからも、お問い合わせください。

TICADへの掲載
公開日:2018.08.08



日本とアフリカの市民の声を届けようという趣旨で2014年3月に設立され、
2016年6月現在、日本のNGO30団体が参加しています。
詳細の情報は、こちらからもご覧頂ければと思います。

せいぼも、日本でアフリカの発展、相互の交流に対して、
貢献をしていきたいという団体として、今回登録ができ、
とても光栄であるとともに、これからも活動を深めていきたいと感じました。

平成29年度事業報告
公開日:2018.01.22



2017年も、皆様のおかげで、大きな成長と遂げることができました。
12月まで、タウィナ保育園、カゾンバ幼稚園などの支援のために、
キャンペーンを実施したことによって、
現地には多くの支援をすることができました。

また、2017年2月からは、チャリティ型のシムカードを開始し、
給食支援になる、日本の電話番号付きシムカードを、
販売開始をしました!
さらに、現地のコーヒーも提供も、寄付型でご提供をしています。

今後とも、皆様の期待に沿って、
活動を展開していければと思います。

最後に、活動計算書のご報告です。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

東洋大学での授業 : Cross Cultural Study
公開日:2017.10.27



2017年10月26日、せいぼは多文化(Cross Cultural)や、
社会的企業(Social Enterprise)をテーマに、東洋大学で講演し、
様々なトピックを学生に共有しました。

せいぼのチャリティのモデルは、英国のモベルという通信会社と協力し、
世界を旅する人々が使用する携帯電話サービスなどの提供によっても、
マラウイに送金する寄付額を集めています。
私たちせいぼは、国際的なネットワークを使って、チャリティを展開しています。
こうしたせいぼの姿を学生と共有させて頂き、
国際化社会を生きていく皆さんの活動が共にできればと考えています。

せいぼは、こうした様々なトピックで、講演を実施しています。
詳しいお問い合わせは、こちらからもご覧ください。