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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
マラウイで1番のCBOをご紹介!
公開日:2021.02.25

マラウイの女性の力
2018年夏、せいぼは、日本のご寄付を頂いた方々のご支援のもと、北部で最も活発なCBO、
すなわち「共同体組織」(Community Based Organization)のサポートを実施しました。
その組織は、旦那さんと別れた27人の女性によって構成されており、そのリーダーは、
Lexah Mkwandawireというカリスマ的な女性です。その組織は、Kurya Ndiko Ukoという名前です。

そのCBOでは、孤児の支援、HIV患者のサポートも、実施しています。
また、パン屋さんを経営しており、その売り上げによって、CBOの子供たちの服、
食事、そして学習支援をしています。
2021年1月、せいぼは、このCBOに対して、800kgの食事を提供し、子供たちの給食としました。

Kurya Ndiko Ukoについて
多くのせいぼに支援者の方々にとって、このCBOはとても身近な場所です。
2014年に運営が開始されたこのCBOは、パンの作製、販売員として働くのに加え、
女性たちはトイレを作りました。その際の井戸の提供は、せいぼが実施しました。
また、洋服を縫い、販売もしています。
今日において、47人の5歳未満の子供たちの世話をしており、さらに4人の先生たちに対して、
トレーニングプログラムを実施しています。
その先生のうち一人は、障害のある子供たちを要請する資格を持った先生です。

せいぼの800kgの給食の支援は、現地にとってはまだまだ、「大海の一滴」になっているのが現状です。
しかし、現地のCBOは、少しずつ良い状態が出来てきています。
今後も、皆さんの支援のおかげで、より多くの孤児や女性たちの仕事を、サポートしていきます。

Your Invitation!
Kurya Ndiko Ukoの皆さんは、いつも支援をしてくれている日本の寄付者の皆様に、
実際に現地に来て、共同体の姿を一緒に体験されることを勧めています。
マラウイ北部に足を運んでみて、現地を見てみてください!

Kurya Ndiko Ukoの女性たちは、とてもプロ意識が高い方々で、
皆さんをおもてなしするのも、非常に心を込めて実施してくれいます。
そして、彼らは現地の社会変革をするような、大きな仕事をしています。
それを皆さんの目で確かめることができると思います。

最後にこの場を借りて、皆様にお礼を述べたいと思います。
こうした困難の中でも、多くの支援を頂き、本当にありがとうございます。
以上のCBOの例のように、皆さんのご支援は、現地の共同体を変革するための、
大きな力になっています。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

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