
いつもせいぼの活動を温かく応援していただき、本当にありがとうございます。
本日は、せいぼを応援してくださる皆様、そして日常的にセブン&アイグループ(セブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズなど)をご利用されている皆様に、お知らせがございます。
この度、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが運営する「セブンマイルプログラム」において、NPO法人せいぼとの提携がスタートいたしました!
これにより、日常のお買い物で貯まったマイルを使って、手軽にせいぼへ寄付をしていただくことが可能になりました。
■ セブンマイルで寄付をするには?
セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどでお買い物をした際に貯まる「セブンマイル」。
貯まったマイルは、1マイル単位からせいぼの学校給食支援へご寄付いただけます。
「ポイントが余っているけれど使い道に迷っている」
「普段のお買い物を少しでも社会貢献につなげたい」
そんな想いを、そのままアフリカ・マラウイの子どもたちの温かい給食へと届けることができます。
【セブンマイル寄付 特設ページはこちら】
(※セブンマイルプログラムの会員ページ・アプリより、いつでも簡単に寄付のお手続きが可能です)
おかげさまで10周年。せいぼが届ける「毎日22,000食」の給食支援
せいぼは今年、活動開始から10周年という大きな節目を迎えました。
2016年にマラウイの小さな幼稚園支援から始まった活動は、多くの方々の温かいご支援のおかげで、現在では毎日約22,000食の学校給食をマラウイの幼稚園や小学校で子どもたちに提供できるまでになりました。
寄付先としてせいぼが信頼される理由

毎日22,000食を継続して届ける実績
一時的な支援で終わらせず、10年間たゆまぬ努力で「毎日確実に食事を届ける」強固な活動基盤を築いてきました。
7人の現地スタッフによる「地域密着&高効率」な運営
支援の現場を動かしているのは、マラウイ現地で雇用された7名の熱意ある現地スタッフです。
地域の幼稚園や小学校、保護者の方々と密に協力しながら、余計な中間コストを削ぎ落とし、透明性の高い誠実な運営を行っています。
公的機関からの信頼と持続可能な支援モデル
日本政府(外務省/在マラウイ日本国大使館)の助成金を活用した給食室建設や、フェアトレードコーヒーの販売事業(ソーシャルビジネス)など、寄付だけに頼らない持続可能なモデルを追求しています。
給食が変える、子どもたちの未来

世界最貧国の一つと言われるマラウイでは、空腹のために学校に通えなかったり、途中で退学せざるを得ない子どもたちが多く存在します。
せいぼが提供するビタミンやミネラル配合の給食(リクニパーラー:トウモロコシと大豆の栄養粥)は、子どもたちにとって大切な栄養源であると同時に、「学校に行けばご飯が食べられる!」という大きな学びへのモチベーションになっています。
給食があることで、学校への出席率が格段に上がり、子どもたちが最後まで教育を受けられる環境が整いつつあります。
最後に:1マイルから始まる、笑顔の連鎖
日常の身近なお買い物で貯まった「1マイル」「10マイル」が、遠く離れたマラウイの子どもたちの「今日のごはん」になり、「未来への夢」を支える力になります。
10周年を迎えたせいぼは、これからも7名の現地スタッフ、そして日本・世界のサポーターの皆様とともに、一人でも多くの子どもたちに笑顔と栄養を届けてまいります。
ぜひ、スマホのセブンマイルアプリを開いて、せいぼへの寄付をチェックしてみてくださいね!
皆様の温かい応援を、心よりお待ちしております。
【セブンマイル寄付 特設ページはこちら】


