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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
Seibo Japan KIA:マラウイの現状を伝える啓発・寄付活動
公開日:2026.09.10



関西国際学園の生徒の皆様が、マラウイのコーヒー、チョコレートを使った国際支援活動を実施してくださいました。
プロジェクトの企画、実践、寄付者へのアフターケアまで、一貫して生徒の皆さんが実施し、実りのある活動になったとのことでした。
是非、以下の生徒の皆様から頂いたご報告と今後の展望について、ご覧頂ければと思います!

【Seibo Japan KIA 関西国際学園の皆様より】

私たちは、Seibo Japan様との協働のもと、「Seibo Japan KIA」として校内でマラウイの現状に関する啓発活動と、給食支援のためのファンドレイジング活動を実施しました。
活動のきっかけは、社会問題への取り組みを行う団体を探す中でせいぼじゃぱん様と出会ったことです。社会問題に対して意識的に向き合い、行動していきたいという自分自身の思いと、せいぼじゃぱん様の活動理念が重なり、ぜひ一緒に取り組みたいと考え、協働をお願いしました。

活動は、私を含む5人のチームメンバーで進めました。リーダーとして毎週1回のミーティングを企画・運営し、メンバー1人ひとりの得意分野を活かせるよう役割分担を行いました。

具体的には、マラウイの現状や活動の目的を分かりやすく伝えるスライドの作成やSNSでの発信、校内イベントに向けた計画・準備を進めました。5人それぞれが主体的に取り組み、意欲的に活動を行うことでチームとして質の高い活動を実現することができました。
5月末に行われた啓発活動では、幼稚部から中等部までの生徒・保護者の皆様に向けて、マラウイの子どもたちが置かれている現状とともに、本活動の目的と意義を発表しました。
その結果、多くの方々から活動への賛同と参加をいただき、最終的に約13万円の寄付を集めることができました。

活動を通じて、参加してくださった生徒や保護者の方々から温かい応援や賛同の声を多くいただきました。
この経験を通して、社会問題は決して遠い場所の出来事ではなく、自分たちの行動で変えられる部分があるということを、校内の多くの人と共有できたのではないかと感じています。
今後は、校内にとどまらず校外への発信にも力を入れ、他校との協働による活動の広がりも視野に入れながら、社会問題に対する意識を高める取り組みや貢献を継続していきたいと考えています。

Seibo Japan KIA
関西国際学園 
村方琳音 森川結渚 本岡瑛翔 齋藤華 黒田芽生