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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
2022年6月 南部チロモニ地区での給食支援
公開日:2022.07.02

6月の給食支援の背景
せいぼスタッフは、2022年5月に給食の配分を実施し、その上で経過を見ていました。
多くの保育園が、6月も5月の配布分で対応できる可能性があるので、いくつかの保育園が閉鎖になる予定もあったからです。
Faeza、Fatihu Deen、Gamaiju、Little Bee保育園の場合は、6月3日まで続く最終学期の終了時まで、5月30日の配布分で十分に分配できることが分かりました。

閉鎖しない保育園に関しては、6月までは5月の配布分で間に合うことが分かりました。
Nthukwa地域の保育園は、6月6日まで運営を続けますが、それらの学校も十分間に合いそうです。
そして、Chilomoni地区、Zambia、Sigelegeの保育園も同様です。
(全てマラウイの南部のある保育園で、6月7日までが最終学期として運営しています)

Miracle保育園を6月8日に訪問予定です。
その理由としては、給食の受取日であった6月7日に、現地にだれもいなかったことが挙げられます。

5月30日を基本として、全ての保育園に食事を配分できればよかったのですが、6月6日まで、提供会社の影響で待たなくてはならない状態がありました。その結果、以上のようにそれぞれの保育園を回り、状態を見て回る必要が生じました。
BachiとAbundant Life保育園に対しては、配布が遅れているのが現実ですが、一度提供され食事の配布がスタートすれば、とても
スムースに対応ができます。
6月21日には、Abundant Life保育園。6月22日にはBachi保育園に対して、提供会社からの納品があり次第、提供がされる予定です。

6月の給食支援のスケジュール
6月下旬に新しい学期をスタートする保育園に合わせて、給食の配分を実施する予定です。
6月一杯の子供たちへの配布に対応できるように、せいぼスタッフが対応します。
6月20日と21日にほとんどの学校が、給食を受け取りました。

6月20日: Tikondane, Chisomo, Mlambe, Chilingani, Kachimera, Makapwa
6月21日: Tawina, Tilitonse, Mwayi,Faeza, Little Bee, Gamajiu, Fatihu Deen, Tiyamike

数字で見る6月の給食支援
– 2,910 kgsのリク二パーラー(給食の素)を注文しました。
– 2,130 kgsを、チロモニ地区周辺のパートナーを組んでいる保育園に配布しました。
– 110kgsの給食が、登録されている学校の貯蔵庫に保存されています。

出席率について
1,680人の子供たちに対して、給食の配分をしていますが、実際には1,330人程度が受け取っています。