
2026年4月、せいぼは大阪・関西万博後の新産業創出を目指す「一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構」へ特別会員として加わりました。
本参画は、2025年の大阪万博における「マラウイパビリオン」の公式運営パートナーとしての実績と知見を、次世代の社会課題解決へと繋げるためのものになります。
■ 万博での実績と培った知見

せいぼは万博期間中、以下の役割を実施しました。
・外交支援: マラウイ貿易産業大臣の随行通訳および閣僚級会談のリエゾン業務。
・教育連携: 全国から集まった大学生・高校生によるパビリオン運営。実務を通じたグローバル人材の育成。
・パビリオンスタッフ:大阪万博でのマラウイパビリオンでの接客、商品説明などのスタッフ業務
■ 3つの「万博レガシー」を定着させる

今後の展望として、以下の3軸を中心に活動を強化してまいります。
①経済的支援の拡大(マラウイ産品の流通)
パビリオンで好評を博した高品質なコーヒー・紅茶の国内流通を促進。
②循環型支援モデルの導入
利益の100%を学校給食支援に充てる「Warm Hearts Coffee Club」を、機構の会員企業、その他の企業とのタイアップ、新しいまちづくりへ展開。
教育共創の場の継続
学生が国際協力の実務に触れ、リーダーシップを育む機会を恒常的に創出。
■ 持続可能な支援のために
2026年現在、せいぼはマラウイで1日約22,000食の給食を提供しています。
万博で得た知見とネットワークを最大限に活かし、夢洲という新しい拠点から「国際協力の新しいモデル」を創っていくために、活動を続けていきます。



