
私たちせいぼが協働している現地の職業訓練センター、Beehiveのビジネスキャンパスにいる若いマラウイ人たちと、2026年おいてさらに一歩先に進んだ交流の時間を提供しています!
それが、現地の雇用に繋がり、ユニークな文化体験、英会話ができるImpact lessonです!
(受講、詳細はこちらから)
今回は、受講者の声とその具体的な様子をお届けします!
英会話と文化体験

高校生が英会話とマラウイの文化体験を目的として、受講をしてくれました。
受講者はもともと学校でのマラウイ産コーヒー販売、せいぼのレクチャーでマラウイについて知っていましたが、まだ実際に現地の人と話をしたことがありませんでした。
そんな中、受講してくれたレッスンの中では英語でコミュニケーションを取りつつ、お互いの自己紹介、国の習慣を紹介しながら、双方の理解を深めていました。
また、会話に中で現地語のチェワ語も登場し、簡単な自己紹介などは現地語でできるようになっていました。
さらに、マラウイについて英語でさらに色々な話ができ、たくさんの情報のインプットにもなったようです。
現地語のレッスン

英国の支援企業のMobellのスタッフが、チェワ語のレッスンとして受けてくれました。
挨拶や日常で使う言葉について学んでいて、教える方もとても生き生きとしていました。
現地語のレッスンは、文化体験としてだけではなく、実際にマラウイを訪れる予定に方にも受講してしてもらっています。
大学生も、国際支援やせいぼの活動に関心を持ってくれ、ボランティアで関わってくれているメンバーや万博でマラウイを知った方などが受けてくれました。
アフリカの出会いをさらに深化することができた、マラウイのおっとりした優しい性格を感じることができた、などの感想を頂いています。

集団授業

数人のグループでも受講が可能です。
授業の中でマラウイ人が授業をリードし、国について教えてくれます。
その上で、受講者が質問やせいぼの日本のスタッフとともに一緒にできる活動を考えていきます。
その後、日本からどんな活動ができるか、もっとマラウイのことを知り、一緒に未来の世代を作る子どもたちのための給食支援に、どんなことができるかを考える授業も展開しています。

私たちの授業は、マラウイの人々の雇用、そして給食支援に繋がっていきます。
給食で子どもたちを育て、レッスンを広めることでその後の職の機会を増やしていきます。
是非、皆さんもレッスンを受けてみてください!
詳細は、こちら!
最後に、以下でサンプル動画を載せさせて頂きます!


