皆さまの温かいご支援のおかげで、3月もマラウイの子どもたちに多くの学校給食を届けることができました。また、日本でもコーヒーを通じた啓発や教育活動が広がっています。
本レポートでは、マラウイでの給食支援の現場の声と、日本での活動をお届けします。
2026年3月の給食支援は、合計315,570食を提供し、20,230人の子どもたちをサポートしました。
今月の主な成果と活動
・高い出席率の維持:
全体の出席率は約89%を記録。給食が学びの場へ向かう強力な動機となっています 。
・衛生・生活習慣の定着:
食事前の手洗いが日常化し、健康意識と規律ある行動が身についています 。
・国際交流の促進:
JICAボランティアの来訪により、子どもたちが異文化に触れる貴重な学びの機会が創出されました 。
・地域主体の運営:
厳しい環境下でも、地元のボランティアによる安定した給食提供が継続されています 。
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