
2026年7月30日、京都府にあるわくわくミライラボにて、マラウイの給食のリクニパーラー作りと、マラウイ産コーヒーのオリジナルラベル作りを実施しました!
ワークショップの狙いは、動画や画像、スタッフの具体的な体験をもとに、アフリカの中のマラウイを地理的、文化的に理解を深め、1食の給食が大きな力を子どもたちの未来に与えることを知ってもらうことでした。それを通して、日本の子どもたちが世界に目を向け、環境の違い子どもたちの食と生活を、実際に同じ食事を作った食べる見ることで実感してみることが大きな狙いです。

また、後半ではその給食支援に日本から繋がることができるマラウイ産コーヒーとその農園についても学びました。その中では、マラウイから日本の横浜港に届いた実際のコーヒー麻袋を触ったり、30㎏の袋の中に入ってみたりする小学生もいました。マラウイのコーヒーが今の小学生が大きくなる時に、今有名な国の産地からの収穫量が減り、もっと日本での使われるようになるかもしれないということもお話しし、持続可能な産業の未来についても、考えることができました。

さらには、マラウイの文化の体験の一環として、チテンジ(現地の伝統的な布)を使って服に代わりに体に巻いてみたり、布地を使ってできる遊びについてのアイデアを出してくれたりする人もいました。

最後に、子どもたちができることとして、今回勉強したことを小さなコーヒーのラベルシールに絵で描き、オリジナルの商品を作ってみました。
その商品を学校の大学生スタッフの大学キャンパスで販売してみようという企画も誕生しました。
以上のような体験型のワークショップを通して、マラウイを身近に感じ、日本から世界と繫がり行動ができるような機会を、今後も創出していきます!


