
せいぼは、マラウイのブランタイヤにあるKalibu Academyを訪問しました。
もともと学校でJapanese Clubを運営する農業の先生と日本で知り合いになり、連絡を取り続けていたことが、きっかけになりました。
今回の滞在では、ICT環境が整った校舎の様子や、日本語クラブの運営の様子を見せて頂き、さらには今後の活動のためのプランも立てることに繋がりました。
せいぼは、今後オンラインを通して、kalibu Academyの生徒さんに日本語や異文化体験の内容を定期的にお届けすることになりました。
今後、月に1~2回、現地の子供たちと授業に参加します。
kalibu Academy自体も、とてもユニークでインターナショナルな教育を実施していて、訪問当日にはモザンビークから来た家族にもお会いしました。
私たちも、筑波大学の学生にご協力を頂き、日本の歌や文化を楽しむ時間を作りました。
今後も、定期的な活動を実施していければ幸いです。




