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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
徳島新聞にマラウイスイーツが掲載されました!
公開日:2026.09.07



徳島市立高校の「家庭クラブ(JRC部)」の生徒たちが、アフリカ南東部・マラウイの子どもたちに学校給食を届けるための素敵なプロジェクトに取り組んでいます!
現地で食べられている給食の料理をアレンジしたオリジナルスイーツを自分たちで考案し、その売上で支援の輪を広げようとしています。
それが今回、徳島新聞に掲載されました!

マラウイの給食が美味しいスイーツに大変身!

プロジェクトを引っ張るのは、2年生の7人のメンバー。
地元の有名洋菓子店「イルローザ」さんの協力を得ながら、何度も試作を重ねて3種類のスイーツを完成させました!

・フィナンシェ
・スノーボール
・プリン

アレンジのヒントになったのは、マラウイの学校給食で親しまれている「リクニバーラー」というおかゆ(トウモロコシや大豆の粉末を湯で溶かしたもの)。
素材の素朴な風味や食感をそのまま活かした、やさしい味わいのお菓子に仕上がっています。

部員たちは2024年から現地産コーヒーの販売活動を始めており、約2年間で10回以上販売して20万円以上(給食約1万食分!)を寄付してきました。
「もっとマラウイのことを身近に感じてほしい」「支援をもっと広げたい」という思いから、今回のお菓子づくりへの挑戦が始まりました。

イベントでお披露目!「高校生でもできる!」を発信
フジグラン北島で開催された「とくしまエシカルday」の会場で、完成したスイーツを初披露!買いに来てくれたお買い物客に、マラウイの現状や自分たちの取り組みを丁寧に説明しました。
また、社会課題をテーマにしたワークショップにも登壇し、「国際貢献は高校生でもできる!」と力強くアピール。
おいしいスイーツを食べることが、遠く離れた子どもたちの笑顔につながる——。高校生たちの熱い思いと行動力から、元気がもらえますね!
詳しくは、こちらからもご覧ください。