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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
10,000人への給食支援の決意!
公開日:2016.07.19

マラウイの食糧不足は国家的非常事態にあり、素晴らしいニュース記事を見つけるのは困難な状況となっています。しかし、今週の7月12日に、せいぼマラウイのマネージングディレクターであるピーター・ンカタは、せいぼが北部マラウイ全地域の学校に給食を提供することを発表しました。せいぼは現在、同地域で800人以上の小学生に給食を提供しています。このコミットメントは、現在マラウイ人の3分の1以上が食糧援助を必要としているというユニセフマラウイの報告に基づいています。
せいぼが現在直面している課題は、年末までに1校の800人の小学生から12校の計10,000人以上の子供へと給食支援活動を拡大するために、どれだけ早く日本で支援金を調達できるかという事です。
この発表は、マラウイ教育省の代表、青年海外協力協会 (JOCA) の代表や、せいぼマラウイのディレクター、サワコ・ネヴィンが出席するなか、カブク小学校での小さな式典で行われました。
2016年4月に、せいぼがJOCAから引き継いだカゾンバ小学校以外へも給食支援活動を早急に拡大してほしいとの訴えがマラウイ教育省からせいぼマラウイになされたことによるものです。
sawako
カブク小学校 (カゾンバ小学校と同じ地域にあります) のある地域の方々が、自分たちのお金で泥レンガ造りのキッチンを造り、給食支援をより早く行なえるようにすると決めた時に、せいぼマラウイは給食支援の必要性をいっそう印象づけられました。