
NPO法人せいぼのマラウイでのパートナー団体Seibo Mariaの属しているBeehiveキャンパスには、多くの若い人たちが働いており、英語が話せる若々しい意欲的な人材がたくさんいます。
そのビジネスのキャンパスの中に、Beehive Digitalという事業があり、せいぼはこの度彼らとともに、日本の皆様にとてもユニークなサービスを提供することになりました。
Seibo Impact Lesson

それは、マラウイ人と英語で会話し、現地の文化や生活を知ることができる “Seibo Impact Lesson”です!
日々私たちはマラウイ産コーヒーや紅茶、そして教育事業や企業様への活動レポートなどを通して、マラウイと間接的に関わっています。
しかし、せいぼはそれ以上に現地との繋がりを10年間培ってきた実績があります。
その一部として、Beehiveのビジネスキャンパスにいる若いマラウイ人たちと、コーヒーを飲むからさらに一歩先に進んだ交流の時間を提供することができるようになりました!
Seibo Impact Lessonの特徴
以下が、私たちのレッスンの特徴になっています。
・気軽にマラウイの人との時間を過ごすことができ、英語で会話をすることでご支援を越えてその現地の姿を知ることができる。
・いつも授業やサポーターとして関わって下さっている方々が、さらに深いコミュニケーションの場を作ることに繋がる。
・受講を頂く金額で、マラウイの雇用と学校給食支援に繋がり、マラウイの未来の人材育成に繋がるレッスンになる。
レッスンを実施する講師について
講師は、せいぼの活動エリアと同じ、ブランタイヤのチロモニ地区のBeehiveにいる従業員です。
普段はBeehive Digitalの中でカスタマーサポートなどの仕事を請け負ったり、ウェブ開発などの仕事をしたりしている人々です。
皆さんが普段飲んでいるコーヒーの原産地、そしてその売り上げで力づけられている国の人と、実際に会話をしてみませんか?
こんな方におすすめです
・英語を気軽に話してみたい方
・アフリカの暮らしや文化に興味がある方
・社会貢献を身近に感じたい方
・子どもに国際交流を体験させたい方
・“顔の見える支援” をしたい方
お申込み方法
以下のリンクから、30分と60分のコースを申し込むことができます。
内容の調整やご相談は、事前にご相談を頂くことも可能です。
皆さんのご参加をお待ちしております!


