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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
マラウイの小学校で植林活動を開始
公開日:2026.01.25



NPO法人せいぼの活動パートナーであるSeibo Mariaは、マラウイ北部ムジンバ県の小学校において、植林活動を新たに開始しました。
本活動は、同法人が実施している学校給食プログラムと連動し、調理用の薪として伐採される木々を補い、環境の持続可能性を高めることを目的としています。
本取り組みの開始にあたり、ムジンバ県のカゼンゴ小学校で植林活動のローンチイベントが行われました。
当日、せいぼマリアのプログラムマネージャーであるビクター・ムトゥロ氏は、次のように述べました。

「子どもたちに温かい食事を届けるだけでなく、その食を支える環境を守ることも、私たちの重要な使命です。学校での植林は、地域とともに未来を育てる取り組みです。」

今回、せいぼマリアは200本の苗木をカゼンゴ小学校に寄贈しました。
同校の校長であるフィスカニ・ルハンガ氏は、次のように感謝の意を表しています。

「この苗木は、将来の世代のための大切な資源です。学校として責任をもって育て、守っていきます。」

NPO法人せいぼは、今後も食料支援・教育・環境保全を一体的に進める活動を通じて、マラウイの子どもたちと地域社会の持続可能な未来づくりに取り組んでいきます。