
せいぼは、京都外国語大学にて1月20日に授業をさせて頂きました。
授業の前に既に今回は、ある程度せいぼのこと、マラウイのことを調べて頂いており、講師の先生が担当するOral Communicationの授業の中で英語でたくさんの質問を、NPOの仕組み、ビジネスについて受け付ける形で展開しました。
多かった質問は、日本においてNPOをアフリカのために実施することの難しさ、そして日本人として海外支援を英語を使って実施することで感じた困難さについてでした。
代表の山田は、英語を海外でなく日本で勉強し、仕事で活用してきた経験をもとに、その困難さとやりがいの双方について、お話をしました。
また、学生たちは既に異文化の中での経験が多くあり、とても関心を持って聞いて下さっていたと感じました。
今後も、大学で具体的に社会でどのように国際的な活躍をするか考えている学生たちと議論することで、さらに団体としての活動の視野や活動場所を広げていければと思います。


