
2026年2月12日(木)、京都キワニス第990回例会にお招きいただき、せいぼより山田真人が登壇いたしました。
当日は、アフリカ南東部の内陸国 マラウイ で行っている学校給食支援についてご紹介しました。
マラウイは人口の約半数が子どもという若い国です。
私たちは「お腹をすかせているすべての子どもに給食を」というミッションのもと、1食約15円で実現する給食支援を、地域と協働しながら継続している旨を強調しました。
給食は子どもたちの学びを支え、地域の未来を育てる“未来への投資”です。
キワニスのImproving the world by one child and one community at onceのミッションとも繋げつつ、お話しをすることができました。
また、関西学生代表の西田珠稟によるフェアトレードや子ども食堂での取り組みの発表もあり、世代を越えて支援の輪が広がっていることを実感する機会となりました。
このような貴重な機会をいただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も子どもたちの笑顔につながる活動を大切にしてまいります。



