
NPO法人せいぼは、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下日本IBM)の皆様と「スキルを活かしたボランティア活動 (Skill-Based Volunteer)」の一環として、マラウイの給食支援に日本でのマーケティング力の向上を生かしてどのように貢献できるかをテーマに、ワークショップを実施しました。
実施内容

オープニングでは、私たちからマラウイの給食支援の意義を出席率の増加などのデータに触れつ説明をしたり、日本、マラウイ、英国に広がる統合的なパートナーとその創り出すマラウイのコミュニティへのインパクトを、組織図から説明したりなど、団体がどのような歩みと次のステップを考えるいるかをご説明しました。
その上で、ソーシャルメディア、既存寄付者のエンゲージメント拡大、企業の皆様へのアプローチ方法、日本の教育事業の展開方法など、検討するワーキンググループを分けてワークショップを行いました。
最後に、それぞれのグループのアイデアを統合し、NPO法人せいぼとしてできる活動をコメントし、次のステップを考える形で終了しました。
日本IBMの皆様から頂いたもの

せいぼの既存の寄付者の皆様にどのようなアプローチをすることが、さらにアフリカ、マラウイの未来の成長に給食支援を通して関わって欲しいと思って頂けるかを考えることにより、団体の既にあるリソースを基に成長していける方法を模索する良い機会になりました。
また、新規でアプローチをする企業に対して、どのようにせいぼの社会的インパクトを数値化することで、明確に企業が参画することによる社会的意義が見える化するかについて、鋭い指摘も多く頂くことができました。
今後、私たちがマラウイを通してアフリカの人的資本に成長を促し、日本の企業の皆様とともに世界の希望を作っていくことに対して、次のステップが見える良い機会となりました。

今後も、私たちは多くの企業の皆様と対話を続け、アフリカを日本の企業、学校法人、皆様とともにマラウイを通して支援している団体として、成長していきたいと考えております。
※日本IBMについて
日本IBMは、175カ国以上で事業を展開するグローバル・テクノロジー企業であるIBMコーポレーションの日本法人です。世界最先端の研究開発力、深いコンサルティング知見、そしてITシステムの設計・開発から運用・保守にわたるエンドツーエンドの製品・サービスの提供を通じて、お客様の企業変革とデジタル・イノベーションの加速を支援しています。詳細については、こちらをご覧ください。


