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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
「せいぼを支援できる12の方法!」~あなたの日常が遠い国の笑顔に繋がるまで~
公開日:2026.09.10



「社会貢献や支援って、なんだかハードルが高そう…」
そう思っている方にこそ知っていただきたいのが、私たちが提案する「せいぼを支援できる12の方法!」です。
実は、皆さんの毎日の習慣やちょっとした楽しみが、遠く離れた子どもたちの給食や、現地の人々の雇用に変わる仕組みがたくさんあります。
今回は、具体的な4つのカテゴリーに分けて、それぞれの支援方法を詳しくご紹介します!

1. 日常の中で手軽に支える(毎日のお買い物や習慣から)

①セブンマイル寄付
日々のお買い物で自然に溜まる「セブンマイル」を、そのまま給食支援に交換することができます。現金での寄付に少し戸惑いがある方でも、いつものお買い物ポイントを使うだけなので、今すぐ無理なく始められるのが大きな魅力です。
詳しくはこちらをチェックしてください

②actcoin(アクトコイン)の活用

イベントへの参加など、社会貢献に関するアクションを起こすことでコインを貯め、そのコインで支援を行うことができます。自分のボランティア活動や学びが可視化され、ゲーム感覚で楽しく寄付へと繋がる新しい支援のカタチです。
イベントの例は、こちらから見て頂けます!

③コーヒー・クッキーの購入
Warm Hearts Coffee Club」などを通じて、ご自身が楽しむためのコーヒーやクッキーを購入することが、そのまま給食支援に直結します。ホッと一息つくいつものリラックスタイムが、子どもたちの栄養を支える温かいアクションに変わります。

④ソーシャルギフトの活用

母の日などの特別な記念日や、季節の贈答用として、コーヒーや紅茶、クッキーのセットを贈る方法です。大切な人へ感謝を伝える素敵なギフトが、同時に現地の支援にもなるため、贈る側も受け取る側も嬉しい「二重の喜び」を生み出します。
コーヒーギフトについてはこちらから

⑤給食支援型自動販売機の利用・導入

普段の自動販売機で飲み物を1本買うアクションが、アフリカ・マラウイの子どもたちの学校給食に繋がります!ドリンクが1本売れるごとに寄付が行われ、子どもたちへ温かい給食が届く仕組みです。《オフィスや学校への導入もおすすめ!》
費用ゼロ(設置・置き換え無料)、運用負担ゼロ(補充・ゴミ回収はお任せ)、自由な選択(お好みのメーカーを選択可能)で導入できます。企業の手軽なSDGs/CSR推進や、学校での「生きたSDGs教育・探究学習」の場として、ぜひ設置をご検討ください!
詳細はこちらから

2. グルメ・体験・学びを通して支える

⑥byFood.comでの食体験
byFood.com」を利用してレストランの予約やグルメ体験を1回行うだけで、10食分の給食を支援することができます。美味しい食事を思い切り楽しむことが、ダイレクトに10人の子どもたちの1食分に変わる、非常にインパクトのある支援です。

⑦オンライン英語・文化レッスン

マラウイ人の講師から、英語や現地の文化を直接オンラインで学ぶプログラムです。私たちがレッスンを受講することで、現地の方々の「雇用」を生み出し、同時に「教育」の機会も創出できるという、一方通行ではない持続可能な関係性を築くことができます。
※レッスンの詳細とお申し込みは以下から。
https://talk.beehivedigital.co/jp

⑧CBCCクラウドファンディングへの参加

現地の幼児教育や給食提供の重要な拠点となる「子どもセンター」の建設費や運営費を支援できるクラウドファンディングです。子どもたちが安全に学び、温かい食事をとれる「場所」そのものを作る、未来への大きな投資となります。
過去のクラウドファンディングの例

3. 学校・教育現場との連携で支える(次世代の学びの場として)

⑨探究学習・授業での活用
私たちが実践している「生のソーシャルビジネス」の事例を、そのまま学校授業の教材として導入していただくことができます。教科書だけでは学べないリアルな社会課題と、ビジネスを通じた解決策を生徒の皆さんに直接届けることができます。

※教材の御提案はこちら

⑩出張ワークショップ & 学生派遣

学校の教室にマラウイコーヒーを持ち込み、学生スタッフが直接学校へ訪問して体験学習を実施します。
五感を使い、同世代のスタッフと交流しながら深く学べるため、生徒たちの心に強く残る国際理解教育となります。

4. 企業のCSR活動として支える(オフィス全体で取り組むSDGs)

⑪オフィスコーヒーの導入
社内のカフェスペースや休憩室に、支援に繋がるコーヒーを導入していただく方法です。社員の皆さんが毎日の休憩時間に美味しい飲み物を楽しむだけで、オフィス全体で手軽に社内CSRやSDGs活動を推進できる画期的な仕組みです。
コーヒーの導入については、こちらもご覧ください。

⑫企業向けSDGsワークショップ

講習や体験会を、社員研修や社内のコミュニケーションイベントとして開催していただけます。社員一人ひとりのSDGsへの理解を深め、企業としての社会貢献に対するモチベーションを高めるチームビルディングの場としてもご活用いただけます。

おわりに
「せいぼを支援できる12の方法!」の中に、あなたがワクワクするようなアクションはありましたか?
支援の形は決して一つではありません。まずはご自身のライフスタイルに合った、一番身近な方法から、私たちと一緒にアクションを起こしてみませんか?
「オフィスの自販機を見直したい」「社会貢献を始めたい」とお考えのCSR担当者様や学校関係者の方からのお問い合わせも、心よりお待ちしております!