ページトップへ戻る

せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
Mptola CBCCのためのファンドレイジング企画
公開日:2026.06.27



せいぼは、マラウイ南部のブランタイヤにて、17個のCBCC(Community Based Childcre Centre)の学校給食を実施しています。
CBCCは、私たちが支援している中でも最も貧しいコミュニティになり、先生の代わりにCommunity Memberと呼ばれる職員が給食を作り、簡単な授業を実施しています。
ABCや数字の読み方、歌などを教えつつ、給食の時間には食事を作ってくれています。
こうしたコミュニティは、多くが山間部にあり、アクセスが悪い場所に位置しています。
そんなコミュニティに対して給食を出すことは、とても大事なせいぼの活動の一つです。

こちらから、現在支援しているCBCC、幼稚園、小学校全体のマップを見ることができます

・Mptola CBCC

その中で、Mptola CBCCについてご紹介し、さらにこの学校の1年間の給食支援分のファンドレイジングをするために、活動をしている学生についても、ご紹介ができればと思います。

Mptola CBCCは、マラウイのブランタイヤの西にあり、Chalamandaさんという村長のもとで活動するコミュニティです。
CBCCは、完全にコミュニティのメンバーが子どもたちを支えたいという思いで運営をしており、4人の保育士(caregivers)の皆さんに支えられています。
子どもたちは、40人の登録があります。
年間で、約120,000が全員の子どもたちの給食支援に掛かります。

この支援を実施することで、私たちは単に子どもたちの日々の栄養を担保するだけではなく、学校の保護者が子どもたちを送るモチベーション、そして子どもたちが元気に遊び、勉強ができる環境を作ることに繋がります。
このことは、幼少期の脳の発達や栄養失調の回避を助けることになり、その後の成長と学力の向上において、とても重要なステップとなります。

Mptola CBCCを是非、皆さんの力で支援していきましょう!

・ファンドレイジング活動に協力してくれる学生からの言葉
そして、今回このProjectに関わってくれるのが、神戸にあるMarist Brothers International Schoolの学生です。
以下が彼からのコメントと意気込みになります。

「日本の高校生である私は、マラウイの子どもたちに学校給食を届けるための資金を集め、彼らを支援する活動に取り組んでいます。多くの子供たちが飢えや教育へのアクセスの制限といった課題に直面していることを知り、単にこの問題について学ぶだけでなく、一歩踏み出して力になれる方法を見つけたいと強く思うようになりました。
このプロジェクトを通じて、私はNPO法人せいぼ(Seibo Japan)と協力し、マラウイの子どもたちの給食費を支援する活動を行っていきます。

学校給食は、子どもたちに栄養を届けるだけでなく、学校に通うきっかけを作り、勉強に集中できるようにするためにも非常に重要です。多くの専門学校や幼稚園の子どもたちにとって、学校での1食は、日々の生活を大きく変える大切な支えとなります。

私は特に、マラウイのMpotola CBCCを支援し、子どもたちに学校給食を届けるための資金集めに注力しています。
子ども1人あたりの給食1食分の費用はわずか15円です。つまり、小さなご寄付であっても、子どもたちの現実に大きな変化をもたらすことができます。給食を継続的に提供し続けるために、私たちはこのコミュニティで必要とされる給食費を賄えるだけの資金を集めることを目指しています。

この募金プロジェクトを通じて、Mpotolaの子どもたちが学校に通い、授業に集中し、より健康的な環境で成長するために必要な栄養を受け取れるよう、皆さんの力を貸していただければ幸いです。」

こちらから、プロジェクトのサポートが可能です!