
NPO法人せいぼ代表の山田は、5月12日に在マラウイ日本大使の内藤様を訪問しました。
あらゆるマラウイと日本を繋ぐビジネス、チャリティ活動、教育活動についてお話をし、とても有意義なお時間を頂きました。
特に、マラウイ産コーヒーを使用した教育事業の全国的な展開は、とても関心を持って下さいました。
実際に、学校や企業で扱っているコーヒーについてもお渡ししました。
その後、5月12日には内藤大使に北部のムジンバのせいぼの給食支援現場にも訪れて頂き、私たちが給食を展開する小学校の井戸やキッチンを視察してくださいました。
内藤大使は次のように述べられました。
「せいぼマリアと日本大使館のパートナーシップが形になろうとしています。マチェレチェタ、チャベレ、カニェレレの各小学校に学校のキッチンが整備され、子どもたちに温かい食事が提供されるようになります。ムジンバと日本の強い絆は今後も繁栄し、このプロジェクトが新たなマイルストーンとなります。ムジンバの学校に給食を提供し続けてきたせいぼの10年間の活動は、その献身の証です。このプロジェクトを成功させ、マラウイの発展に貢献するために、私たち全員が自分の役割を果たしましょう。全力を尽くして進むマラウイと日本の友情は、今後も注目すべきものです。」




