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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
株式会社シンクスマイルのRECOGの使用を開始します!
公開日:2026.04.03



せいぼは、チーム内の「貢献」を可視化し、称賛文化を育むためのプラットフォーム「RECOG(レコグ)」(運営:株式会社シンクスマイル)の本格導入を決定しました!

せいぼがデジタルの力を借りた「褒め合う仕組み」を導入した理由を、以下で説明していきます。

導入の背景:離れていても「透明性」と「共感」を大切にする組織へ
NPO法人せいぼは、これまで「子どもたちの笑顔を守るために」という理念のもと、マラウイの支援や日本国内での啓発活動に励んできました。
活動の幅が広がる中で、スタッフや学生ボランティア一人ひとりの細かな貢献をいかに透明化し、モチベーションを高く保ち続けるかが重要な課題となっていました。

そこで同団体は、シンクスマイル社が掲げる「称賛による組織改革」に共鳴し、「RECOG」を活用することで、日常の何気ない「ありがとう」をポイントやバッジとして贈り合い、部署の垣根を越えたコミュニケーションを活性化させる仕組みを整えたいと考えました。

「見えない貢献」に光を当てる、3つの期待効果

RECOGの導入により、具体的には以下の3つの効果を期待しています 。

・貢献の可視化:数値化が難しいサポート業務や、周囲を明るくするポジティブな行動を「見える化」します。
・エンゲージメント向上:互いに認め合う文化を醸成し、チーム全体の生産性と心理的安全性を高めます。
・理念の浸透:団体のバリューに沿った行動を称賛し合うことで、行動指針を組織全体に定着させます。
・学生スタッフのプロジェクトの可視化:団体内で実施しているプロジェクトの進捗を可視化していきます。

また、株式会社シンクスマイル様は、せいぼの支援企業として、RECOGで送られた「笑顔」の数に応じて、マラウイの子どもたちの給食1食分(15円)を寄付してくださっている支援企業でもあります。
今後はシンクスマイル社とのパートナーシップを深め、この称賛文化を社会全体へ波及させていくことも視野に入れています。
一人ひとりの「小さな善意」が可視化され、認められる環境が整うことで、マラウイの子どもたちを支える活動はより一層加速していきそうです。