
2025年12月18日、せいぼはカリタス女子中学高等学校にて、クリスマス講話を実施しました。
今回初めて、学生スタッフとも講演会に参加し、2025年10月~11月のマラウイの滞在についてもお話をしてもらいました。
代表の山田からは、カトリック教会が持つカリタスの歴史(愛の実践の歴史と意義)、そしてそれを受け継ぐ形で現在のチャリティがあることを考える内容をお話しました。
その上で、カリタスの実践は単に単発的なものではなく、それを持続していく工夫の中で、修道院の働きや教会の活動があり、人間の歴史が作られてきたことも触れ、その中にNPO法人せいぼのような団体のビジネスの手法を通した活動、学校法人を通した教育活動を行うカリタス女子高等学校もあることをお話しました。
これからも、クリスマスでのチャリティを考える時間で得た洞察やインスピレーションを基に、活動を広げていければと思います。



