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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
事業型NPOへの移管と商品の価格改定について
公開日:2026.03.03



ご寄付・ご支援、活動に関わってくださっている皆様、誠にありがとうございます。

昨年2025年には、約20,000人の子どもたちに給食を毎日提供することができ、多くの家庭・コミュニティ全体が活性化される年となりました。
また、日本国内ではマラウイ産コーヒー、紅茶の事業を中心に、商品を通して多くの方々のご支援を頂いたことも、とても光栄に感じております。
今後はチョコレートやチテンジ布を使った新しい商品も加えつつ、マラウイの豊かさを商品に乗せて多くの方々に届けることで、現地の給食提供に繋げていきます!

2025年度の活動報告はこちら

・2026年に向けたお知らせ
そして、この度活動を継続していくにあたり、皆様にご共有させていただきたいことが 2点ございます。

1.事業型NPOへの移管
今まで、弊団体は「一般社団法人聖母」として商品の販売をし、同ミッションを掲げる「NPO法人聖母」に利益を寄付した上で、その寄付額をマラウイに送金しておりました。
しかし、この形態を以下の理由から N P O法人聖母の業務として一本化を行います。

・団体構造の複雑化を避け、寄付者、企業、学校法人に対する説明を簡易化する
・寄付の流れを簡潔にし、より信頼をしていただける形態にしていく
・将来、認定NPO法人化を目指す上で、「寄付のみ」にも関心を持って頂ける方を増やす

今まで弊団体は、寄付の全額(送金手数料を抜いた)をマラウイへ送金(ミッションへの還元)に充てるというNPO法人の伝統的な形態を守るために、一般社団法人での課税事業を実施してきました。
しかし、NPOを事業型することで、新しいNPOとしての姿をさらに広め、多くの方にご理解を頂くことが、持続可能なNPOの運営、現実的なマラウイの支援の継続に繋がると判断いたしました。
どうか、ご理解が頂ければ幸いです。そして、今後とも変わらないマラウイの給食支援を、よろしくお願いいたします。

2.生豆・商品の価格改定
次は、弊団体の寄付型コーヒーサイト、Warm Hearts Coffee Clubについてとなります。
気候変動によるコーヒー生豆の数量の減少や単価の上昇に伴い、4月1日の発注分から、価格の改定を行うこととなりました。
生豆につきましては、通商会社と最善の策を検討し、ブルンジのカジバジバを提供させていただきます。
(カジバジバはウォッシングステーションがある丘の名前です)
マラウイからの豆の供給が不安定になった場合、今年中の変更となる可能性が高いため、皆様にご通知いたします。

・品名 カジバジバ
・生産国 ブルンジ
・精製方法 フルウォッシュド

※価格の詳細はこちらから。

昨年に続き再度業務体系の変更となり、みなさまにお支払い時の口座変更等のお手数をおかけする形になりますことを大変心苦しく思います。
しかしながら、今後の安定した継続のため移管を決定いたしました。
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。