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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
「Help Kazomba!」キャンペーン開始
公開日:2017.11.28


カゾンバを救おう!
「カゾンバを救おう!」のキャンペーンは、小さな地元の共同体が運営する幼稚園を救うための
キャンペーンとなっています。
皆さんがご存知のように、せいぼは日々、マラウイの幼稚園、小学校に給食支援をしています。
私たちのポリシーとして、必要場所に優先的に給食を届けるということを目指しています。
そして、必ずその現地の共同体の人々と働き、給食の支援をしていくことを条件に、
彼らにはボランティアとして働いてもらっています。そして、日本から送られてきた
寄付金を使って、調理をしてもらい、給食を子どもたちに提供しています。

カゾンバの幼稚園を救え!
“Ndiko Kurya Uku” 幼稚園は、現在せいぼの給食支援を受けていません。
しかし、私たちは将来、この幼稚園のために、支援をするつもりです。
ここには、47人の子どもたちがいて、学校給食を摂ることができていません。
その原因は、水が十分に供給されていないということです。
それでも共同体の母親たちは、子どもを幼稚園に送ります。
彼らに給食を与えることは、私達にとって優先的な課題なのです。

水を得ること:次の課題
地元の共同体が運営する団体であるCBOは、10カ所もの場所に井戸を掘ろうとしましたが、
一年でその井戸は壊れてしまい、そのままになってしまっています。
彼らはそのため、水がなく、一番近い井戸でも、3キロさきの場所にあり、戻ってくるのには
困難な道を6キロもかけて歩かなくてはいけません。二時間以上かかる道のりですが、
彼らの水を得る手段は、それしかありません。
そのため、幼稚園を閉鎖する予定でしたが、子どもたちは通い続けています。
食事の提供も、まだ現地の両親の手に頼り切りです。

七転八起で、何度でも挑み続ける!
ほとんどの支援は、有志の人々から来ており、CBOでは、
7人の若い教育を受けられなかった女性に対する支援をしています。
CBOの立役者であるレクサさんは、さらなる支援を得ようと必死です。
彼らも、自らの色々な事業でCBOを経営するために力を尽くしてきました。
今まさに、彼らにも報いがあっていいと思います。

1,000円の寄付をお願いします!/新年を迎えるにあたって新しいスタートのために!
私たちは現在、このカゾンバのCBOのために、井戸を掘るプロジェクトを持っています。
そこで、皆さんの1,000円の寄付の力を頂き、せいぼは、皆さんに対して、クリスマスプレゼントを
ご提供できます。さらに、その1,000円は、100%がカゾンバの井戸のために使われ、クリスマスの時期までに
現地へと還元されることで、彼らにもプレゼントが届けられるのです。

私たちの寄付額の目標
‘Deliver

皆様へのクリスマスプレゼントとは?
頂いた1,000円に付き、せいぼは100gのコーヒーをお送りいたします。
現地のクリスマスプレゼントともなる、特別なギフトです。
コーヒーは、12月に挽いたばかりのフレッシュなものです!色々なスペシャルな要素のある
プレゼントが、皆様のもとに届きます。
マラウイ産のアールグレイ、ブラックティも扱っています。同じく1,000円です。
さらに特別なのは、今回のコーヒーには、
カゾンバのCBOのKurya Ndiko Ukuの皆さんが作成した
カップホルダーが付いてくることです。
寒い季節に是非、現地の心温かい人々が作ったホルダーで
コーヒーはいかがでしょうか。おいしいですよ!
今年の冬は、寄付をし、心温まるクリスマスプレゼントを受け取りましょう。
こちらをクリックするだけです。
あとは、コメントボックスに、「コーヒー1袋」など、必要な商品をご記載の上、
住所を載せて頂ければと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!

33%まで向上中!-2017年12月7日
みなさんのご協力のもと、少しずつ目標に向かって進んでいます。
これからも、よろしくお願いします!

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