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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
暁の星工芸様のシェアハウス「e.a.t.」とマラウイコーヒー
公開日:2026.03.31



「暁の星工芸」は、京都に拠点を置くカトリック精神に基づいた株式会社です。NPO法人せいぼとは、両者の代表同士がカトリック教会での縁があり、学生時代からの繋がりを生かして関係が始まりました。両者とも、社会の中で教会が持つミッションを体現していくことに事業が繋がっており、NPO法人せいぼとしても今後とも活動をご一緒できればと考えております。

暁の星工芸の歴史と背景

カトリック精神に基づき、卸売販売を通して教会や信徒の方々に向けた高品質な聖具を長年提供されてきた会社様です。
・取扱商品: 祭壇、十字架、ロザリオ、聖像、典礼用品など。
・こだわり: 単なる物品の販売ではなく、祈りの場にふさわしい意匠と、職人の手仕事による温もりを大切にしています。
・信頼: 全国の教会や修道院との長年の取引を通じて築かれた、深い信頼関係が基盤となっています。

※ウェブサイトはこちら
 
1. 社会貢献・コーヒー事業(La Parole / NPO法人せいぼとの提携)

聖具事業で培った丁寧な仕事への姿勢を、社会貢献の形へと広げた展開です。
・ドリップバッグ販売: 自社小売販売サイト「La Parole(ラ・パロール)」にて、NPO法人せいぼの「マラウイ産コーヒー」をドリップバッグとして加工・販売。
・循環型支援: このコーヒーの売上の一部は、マラウイの子どもたちの学校給食費として寄付されます。
・役割: 聖具が「祈り」を支えるように、コーヒーを通じて「世界の子どもたちの未来」を支える活動を行っています。

※ご購入はこちら 

2. シェアハウス&コミュニティ「e.a.t.」 共に食べ、共に生きる居場所
そんな暁の星工芸様は、シェアハウス事業を開始されました。シェアハウスの名前である「e.a.t.」は、Everyone Appreciates Together「すべてのものに感謝する。ともに。」の頭文字となっています。
どんなときも感謝の気持ちを持って、シェアハウスでの仲間や、地域をはじめとした社会との繋がりを大切にしてほしいというメッセージが込められています。
さらに、Eat(食べる)には、共に食べ、共に生きる居場所という意味合いがあります。

NPO法人せいぼも、学校給食支援というミッションから、食が繋いでいく子どもたちの未来を創ることを目指しています。
日本でも、「e.a.t.」で生活する人々の未来が良いものになるように、応援していきたいと考えています。

・施設の詳細
・充実の共有スペース: 30畳の広々としたリビング・ダイニングがあり、自然と会話が生まれる設計です。
・プライバシーの確保: 各個室には鍵があり、ベッド、デスク、エアコン等を完備。自分だけの時間も大切にできます。
・初期費用の軽減: 家具家電が備え付けのため、新生活のスタートを軽やかに。

アクセス: 京都市営地下鉄「鞍馬口駅」から徒歩圏内。京都中心部や各大学への通学にも便利な落ち着いた住宅街にあります。
※詳細についてはこちら

3. 「一杯のコーヒー」がつなぐ、世界と京都
暁の星工芸は、NPO法人せいぼのチャリティパートナーとして、マラウイ産コーヒーの自社小売販売サイト「La Parole(ラ・パロール)」を運営されています。
私たちが心を込めてパッキングするこのドリップバッグは、一杯につき約1食分の学校給食をマラウイの子どもたちへ届けます。
シェアハウス「e.a.t.」で仲間と囲む一杯のコーヒーが、海外の未来を創る子どもたちと繋がっています。
そんな、社会と自分が地続きであることを実感できる暮らしが、「e.a.t.」にはあります。

※ご入居についてはこちら 

今後のNPO法人せいぼとの関わり
・循環型の支援モデル:
コーヒーの売上の一部は、せいぼを通じてマラウイの学校給食支援に充てられます。
また、コーヒーから生まれる社会との繋がりを実感できるシェアハウスの様子も、せいぼが発信していければと考えています。

・多角的な広報協力:
コーヒーの販売だけでなく、せいぼが持つ学校・教育機関とのネットワークを活かし、暁の星工芸のシェアハウス事業を新大学生へ周知するなど、相互に活動で協働する方法を、今後考えています。

・ミッションスクールとの協働:
NPO法人せいぼが展開するソーシャルビジネスを学ぶための授業を実施するミッションスクールにて、暁の星工芸様の商品も販売を実施し、相互に経済の中でミッションを実現していく活動を展開していきます。