
2026年2月21日、複数の高校、大学の学生たちがせいぼの事務所に集まり、お互いのチャリティ活動についての分かち合い、新学期に向けての活動の話し合いを実施しました。
お互いの地域の特徴、学校ごとの取り組みについて知ることに繋がり、充実した時間となりました。
参加校は、仙台第三高校、カリタス女子高等学校、広尾国際高等学校、春から上智大学に入る学生たちを始めとして、多くの方々が集まりました。
・せいぼのアップデート共有
せいぼは、今までコーヒー、紅茶の販売とそのソーシャルビジネスの仕組みを伝え、学生たちのブランディングを始めとしたマーケティングに関わって頂くことをメインとして、学校と協働してきました。
今後は、それに加えて支援している地域のコミュニティ型の子どもセンター(CBCC)の課題を包括的に学び、衛生的で持続可能な学校給食を共同体のメンバーが整え、それが地域の子どもたちの教育と安定した栄養にどうつながるのかをさらに踏み込んで学習できるようにしていくことも、共有しました。
オンラインでも多くの教材や現地のスタッフとの対話の機会も共有していくことも、参加者に共有しました。
その学びを通して、学校給食支援と井戸の支援、キッチンの修繕のためのファンドレイジング、商品の販売とストーリーの深化などに、学生がさらに関わってもらえる実感を得ることに繋がりました。
(教材については、こちらもご覧ください)
・高校生のクラウドファンディングを応援

仙台第三高校の生徒様から、現在実施しているChisomo CBCCのための井戸の支援のクラウドファンディングのお知らせがありました。
その活動に対して、他の学校も自分の活動で得られた資金を使って支援額に充てる検討や、オンラインでの協働告知のアイデアも出てきました。
・大学生との連携

大学生は、みんな高校の時にせいぼの活動に関わってくれたメンバーでした。
そのため、今度は高校生の活動をさらに社会に知らせることができます。
今後、高校生と大学生が世代、学年、学校を越えて繋がっていくことも期待しています。
最後に、マラウイで食べられている学校給食を、みんなで作って試食してみました。
思ったよりおいしい、簡単に作れる、甘くて全然いける!など色々な感想が出て、より身近にマラウイの給食を感じることができました。
これからも、給食支援のために、日本の学生たちとの繋がりを広げていきます!



