
12/21(日)にマリスト国際高校で「B usiness M arketing Y outh C onference(BMYC)」というイベントを開催しました。
当日は、私たちの活動報告に加え、高校生による取り組みの発表、そして「ビジネス」をテーマにしたプレゼンテーションや意見交流会が行われました。
私たちからは、これまで行ってきた活動内容や現地の現状について報告しましたが、改めて言葉にして伝えることで、自分たちの活動の意味や課題を見つめ直す機会にもなりました。
また、高校生たちは、ビジネスについてのプレゼンテーションとして、コーヒーの販売を軸にした取り組みを発表してくれました。
商品を販売することがどのように社会とつながり、影響を与えるのかを考える内容で、私自身も多くの刺激を受けました。
さらに、意見交流の際は年齢や立場の異なる参加者同士で率直な意見が交わされ、「支援」や「ビジネス」の在り方について多角的に考えることができました。
一方的に学ぶのではなく、対話を通して考えを深められる時間だったと感じています。
今回のイベントを通して、社会課題に向き合う方法は一つではなく、活動・学び・ビジネスなど様々なアプローチがあることを改めて実感しました。今後の活動にも、この学びを生かしていきたいと思います。




