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せいぼのオンライン理事会、総会の開催
公開日:2020.04.24

2020年4月21日、せいぼは初めて、オンラインにおいて、
理事会、総会を実施しました。
今回を機に、オンラインで海外にいる理事とも連絡を密にとり、
活動に対するご意見、ご感想を頂くことで、
もっと活動の成長に繋げていければと考えております。

以下で、理事会、総会でお話をした内容について、
概要をお伝えできればと思います。

私たちの使命
せいぼは、今年で4周年を迎え、
世界中の子供たちに給食を届け、貧困から一人でも多くの子供たちを救い、
世界を変えていくことを使命として、活動しています。
そのことを、改めて心に刻んでいければと考えています。

一年間の給食支援のまとめ
せいぼは、昨年において、約15,000人の子供たちに、
給食を届けるところまで成長しました。
詳しい活動報告は、せいぼのウェブサイトのニュースから、
該当の月の活動を見て頂くことができます。

支援企業について
英国の通信会社モベルは、チャリティ事業を多く展開しており、
利益の大部分をチャリティに還元しています。
モベルのサイトでは、そのチャリティについても見て頂くことができます。
せいぼは、以上のような支援企業に支えもあり、
ここまで成長をしてきました。

コーヒーを通じた支援
2018年から開始した寄付型のコーヒーサイト、
Warm Hearts Coffee Clubでは、コーヒーの購入を通じて、
多くのご寄付を頂いております。
また、昨年公開された映画『風を捕まえた少年』では、
コーヒーの販売、来場者プレゼントを実施しました。

日本の子供たちの給食支援
2019年5月より開始をしている東京の子供たちに対しての、
放課後の食事の支援は、2020年以降も、継続をすることとなり、
今後も皆様にアップデートをお伝えできればと思います。

せいぼからの寄付によって、2019年当時は一回の開催において、
2,000円程度の食費のみとなり、2人~5人の子供たちに、
十分なおかずなどの提供は難しい状態でした。
しかし、現在、平均して5,000円程度を、食事に割くことができ、
栄養価のバランスが取れた食事を提供しているとのことです。

最新の報告は、こちらから見て頂くことができます。

オンラインの共同作業
理事のお一人から、オンラインで理事同士が共同し、
せいぼの活動の意見交換をするDesign Thinkingについて、
ご提案を頂きました。
今後、寄付者様のご要望などを、さらに深め、
対応をしていければと思います。

以上のように、一年間の報告を実施し、
今年の結果の報告となりました。
現在、マラウイの現状が安定せず、ウイルスへの対策も、
今後どうして行くべきか、明確な方針が必要な状態です。
今後、現地からのアップデートがあり次第、ご報告ができればと思います。

これからも、理事の皆様のご指導の下、
オンライン会議も生かしつつ、成長をしていければと思います。

マラウイとウイルス対策
公開日:2020.04.13


マラウイでは、4月12日において、13人の感染者が存在すると、
政府からの発表がなされています。
マラウイでは、十分な対策がなされているのかが、
疑問視されてしまいますが、都市部から離れ、
人々が集まるスラムにおいては、どうしても施設の不足、
情報の十分な収集が追い付かず、人々が自ら、
自分のできる対策を行っているのみとなります。

例えば、石鹸の入手をいつも以上の試みたり、
きれいな水の確保にさらに力を入れたりなど、
日々の生活の見直しを実施しています。
また、政府からも助言が実施されており、
人が集まる形でのビジネスの実施、自宅待機の勧告など、
緊張感は高まっています。

さらに、マラウイでは以前、ウイルスの感染が疑われ、
一度陰性と診断がありましたが、その後の再検査の実施によって、
陽性と分かった患者が多く発生しています。
こうした事態を受けて、政府の要人たちの批判もあり、
再検査を迫られる人々も、多く発生しています。
大統領のピーター・ムタリカも、自身の給料の10%を、
ウイルス対策に回すなど、事態の緊急性を物語っています。

せいぼでも、現地の状態を意識しながら、活動の仕方について、
給食支援の実施の方法について検討し、
今後の道筋を決めていければと思います。
日々のアップデートに関しては、Facebookも、是非ご覧ください。

せいぼの活動にご協力を頂ける方は、
こちらからも、ご覧いただけます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

子供たちへの緊急対応
公開日:2020.04.07


現在、日本ではコロナウイルスの影響で、
大きく混乱しており、多くの人々が、食事を買いに走り、
自宅での待機を強いられています。
国としても、自宅待機を勧めれています。

一方のマラウイでは、現地のスタッフからの情報によれば、
日常生活においては、大きな変化はないようです。
学校は既に閉鎖の状態にはなっていますが、
日々の子供たちの様子は、いつも通りとのことでした。

以上の写真は、せいぼのパートナーである、
マザーテレサチルドレンセンターのスタッフの写真ですが、
せいぼのオフィスのあるチロモニ地区では、みんなが団結して、
感染予防に取り組んでいます。

一方で安心ができない部分もあります。
マラウイでは、ウイルスの検査キットがない影響で、
現在感染者が潜在的に存在している可能性があります。
現在、慎重に、日々の生活を送ることも、一方で重要です。

現在の給食提供は、たくさんの人々を密集させる形では実施せず、
現地のせいぼスタッフは、食事となるリクニパーラーを安全に置き、
保護者が取りに来られる場所を設定して、対応をしています。
しかし、現在の対象となっているのは、せいぼが特別に支援している、
「せいぼキッズ」として登録されている家庭のみとなっています。

こうした取り組みによって、現状をしっかり把握した上で、
子供たちに食事を安定共有しています。

また、他の問題として、現地の情報の不足が挙げられています。
現地の過程では、テレビやラジオ、ましてやインターネット環境はなく、
正しいウイルスの予防についての知識を持つことができていないのが現状です。

従って、せいぼのスタッフは、定期的に、”Health Talk”を開催し、
衛生管理についてのワークショップを行っています。
参加した家族の子供たちには、スープやおかゆが提供されています。
また、石鹸なども支給されることになっております。

以上のような対応で、現在せいぼは、できることを全力で行い、
子供たちのため、現地の家庭のために、働いています。

皆さんの力が、これからも必要となってきます。
こちらから、寄付を頂くことも可能です。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

マラウイ初の女性環境活動家
公開日:2020.03.27

📸: Malawi Nation
マラウイは、現在でも多くの気候変動の影響を受け、
サイクロンなどの天災の影響が発生してしまう国です。
昨年のサイクロンによる被害の痕跡は、まだ残っており、
9万人程度の人々が、行方不明の状態となっています。

その中で、Stella Gamaさんは、マラウイで唯一となる、
女性環境問題活動家で、女性が多くの被害を被った一方で、
男性がその回復のための活動の舵を握っていると述べています。

彼女の活動の姿については、こちらからも、
ご覧いただけます。

せいぼも、昨年のサイクロン以来、特別な支援を進めてきました。
そして現在は、コロナウイルスの広がりという、
新たな試練を迎えています。
現地のリーダーシップと、日本の支援を合わせて、
常に困難に立ち向かうことができるように、
活動を続けていきます。

マラウイとウイルス対策
公開日:2020.03.27


(Photo by Malawi Nation)
現在、118ヵ国で10万以上の人々が完成をしている、
新型コロナウイルスが、WHOによれば、
パンデミックの宣言となりました。
このことによって、マラウイのような衛生面、
経済面でも不安手さのある国では、慎重な姿勢を取り、
医療の充実、個人の危機管理の徹底が必要となります。

この投稿をさせて頂いている3月下旬においては、
マラウイでの感染者はいない状態ですが、
情報の安定供給がない中、現地では多くの人々が、
世界中で起こっていることに対して無知となってしまい、
十分な対策を講じていないのが現状です。

今後、政府の具体的な対策が現れることが期待されますが、
せいぼのスタッフも含め、子供たちの命を守るための、
具体的な方策を考えていく予定です。

以下の記事から、現地のニュースを見ることが可能です。

What Corona?

せいぼも、より皆さんの力が必要となって参ります。
ご支援は、こちらから承っております。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

日本の子どもたちへの給食:1月のご報告
公開日:2020.03.13

せいぼは、日本の子供たちの支援も、
2020年も継続しております。
皆様に、その様子を発信できればと考えております。

日本で放課後の食事を提供している、VIDES JAPANは、
食事の場所を提供することを通じて、
他にも多くの大切なひと時を、子供たちに与えています。

せいぼだけではなく、多くの寄付者の支えによって、
VIDES JAPANでは、週に2回、食事の場、
子どもたちにとっての憩いの場を提供しています。
近日では、食事の種類も豊富になり、
炭水化物と野菜のバランスなども良く、
フルーツも十分に摂ることができています。

また、ボランティアスタッフが、子供たちに念入りに接し、
心を徐々に開く子供たちや、宿題にスタッフが手伝い、
学習のサポートをしている場面もあります。
こうして、食事の場から始まる多くの触れ合いのすべてが、
子どもたちの支えとなります。

たまに、喧嘩をしてしまう子供たちもいますが、
仲直りをすることで、さらに成長がみられることもあります。

例えば、ある女の子が、荷物が重く、帰り道、
歩いて帰るのが大変な時、食事後に喧嘩をしていたにも関わらず、
その女の子の傍にいることから、助けてあげたくなり、
荷物を持ってあげるなどの様子も見られました。

せいぼは、現在マラウイでは、約15,000人の子供たちに給食を届け、
現地のスタッフとともに、子供たちと向き合っています。
現地でも、マラウイの温かい心を感じることがありますが、
日本にも、そうしたエピソードが、子供たちの間で必要だと思います。

食事をしっかり摂り、学習をすることで、人間としても、
多くの成長が遂げられると思います。
それは、日本でも、マラウイでも変わりはありません。

これからも、せいぼは、給食支援を通して、
世界の飢餓問題に大きく貢献していきます。

せいぼの4周年記念
公開日:2020.02.25


2月11日は、せいぼの誕生日
せいぼ、2020年2月11日に、5周年を迎えました。
皆様のおかげで、ここまで成長をすることができました。

2020年2月現在で、せいぼは、38か所の幼稚園と、
12校の小学校に対して、給食支援を展開しております。
その人数は、14,724人となります。
また、せいぼが直接教育支援をしている「せいぼキッズ」は、
58人が小学校に上がることができています。

これからも、せいぼはマラウイでの給食支援の拡大、
そして世界中の飢餓をなくすために、
活動を展開していきます。

日本の子供たちの支援
せいぼは、日本の子供たちの支援も、一部の寄付額から実施しています。
2月に、せいぼは、東京都北区にあるVIDES様に訪問し、
実際の食事の提供、子供たちとの関わりの場をともにさせて頂きました。

VIDES様の活動の中では、以前よりも栄養価の高い食事が提供できるようになり、
子どもたち、そしてボランティアが多く来るようにもなったと、
お話を頂きました。

これからも、せいぼは国際的な活動を通して、
学校給食支援団体としてのミッションに基づいた活動展開します。

今後とも、どうぞよろしくお願いします!

日本の子供たちへの給食:12月の報告
公開日:2020.02.18

せいぼは、2019年12月においても、
日本の子供たちの放課後の給食支援に対して、
支援を展開しています。

今月の子供たちの様子と食事について、お伝えいたします。

活動内容と人数
計8日間で、内容としては、
「公園遊び・宿題指導・語らい時間・食事」となり、
元気に過ごすことができました。

平均参加人数としては、約12名となり、
子どもが7名(中学生・小学生)、保護者が3名、
スタッフが2名となりました。

2019年を終えて
せいぼは、今年の5月より、日本にも視野を持ち、
国内で活動する団体としての立場について、
深く考えてきました。
これからも、世界中の貧困をなくすために、
学校給食という手段を用いて、
世界に飢餓問題の撲滅に、貢献できるように、
活動を続けていきます。

来年も、どうぞよろしくお願いします。

日本の子どもたちへの給食:11月のご報告
公開日:2020.02.05

せいぼでは、引き続き日本の子どもたちへの
給食支援を行っている団体への支援を、継続していきます。

せいぼの取り組み
せいぼは、マラウイの子供たちの給食支援に力を入れ、
日本で頂いたご寄付を、現地の給食提供、
スタッフの活動のために、充てています。

私たちの使命は、マラウイからムーブメントを拡大し、
世界中の飢餓、貧困などから派生する社会問題で、
苦しんでいる子供たちを救うことです。
そして、そのチャリティ活動によって、日本を変えていくことも、
一つの重要な使命としてとらえています。

そこで、以前ご報告をさせて頂いたように、
2019年5月より、日本の子供たちの給食支援をしている団体に対しても、
一部の資金について、ご提供をさせて頂いております。

そこで、以下の活動レポートについて、ご紹介します。

VIDESのレポート
VIDES JAPANは、日本で子供たちのために、夕食を提供しています。
VIDES JAPANでの11月の活動は、合計で8日間となりました。
内容としては、食事の提供を軸に、宿題指導、公園での遊びを実施することで
子どもたちに唯意義な時間を提供できたとのことです。

今回、参加人数は小学生と中学生を合わせて5人が参加しました。
時期が寒くなってきても、元気な顔が見られたのは嬉しかったとのことです。

主な食事
お肉や野菜に加えて、フルーツにみかんなどを加えることができ、
バランスの取れた食事がご提供できたとのことです。
育ちざかりの子どもたち、とくに心身に加えて体の成長が著しい中学生には
栄養が偏ることなく食事を取ることができることは、
給食支援団体として喜ばしいです。

調理した食事
提供した食事

今後に向けて
冬がこれから本番を迎えていくなかで、
体調を崩す子どもが増えてきました。
学校では、学習発表会や文化祭など、
実施される行事がたくさんあり、
中学生になった子どもたちには、定期テストが待っています。

今、スタッフの取り組みとして、
毎回子どもたちが帰宅した後、その日の言葉遣いやとっていた態度について
報告し合い、共有しています。

様々な体験を積み、心身ともに成長する時期は、
同時に反抗期でもあるからです。
そのような複雑な時期を迎える子どもたちと向き合うために、
見守りつつ、対処するべき課題を見出すことができる大人が、
周囲にいる環境は、大変意義があることです。
私たちも給食支援する団体として他にできることがないか、
これからも課題を見据えてトライ&エラーを繰り返していきます!

※VIDES JAPANとは?

世界42か国から成っている国際NGO団体日本支部です。
世界が抱えている社会問題をどのように解決していくかを議論し、活動しています。

今日本は、経済大国ですが、その一方で子どもの「相対的貧困*」という指標があります。
日本の約6人に1人は「相対的貧困」なのです。
VIDESでは子どもたちの「貧困*」を解決するために
「ハッピーハウス」という子どもに給食を支援する活動を2016年から開始し、
子どもたちに給食を支援する活動を実施しています。

YMCA様での講演
公開日:2020.02.05


2018年12月28日、せいぼは一人の中学生のボランティアと共に、
神奈川県の三浦半島にあるYMCA様の施設、「グルーバル・エコヴィレッジ」に訪問し、
社会貢献企業としての姿について、お話しました。

講演の中では、Cycle of Goodの自転車のインナーチューブを利用した財布や、
そのビジネスモデルについてお話し、参加者の中学生、高校生は、
とても関心を示してくれました。

また、現地で栽培されているコーヒーの栽培方法が、
間作(intercropping)という、他の食物の成長、土地の長期的な利用に適した方法で、
現地の農家の人々によって計画的に行われていることなども、お話しました。

さらに、そのコーヒーは、現地の「プレミアム制度」によって、
農業ビジネスの強化、地元の幼稚園のためにも還元されていることをお話し、
コーヒーの持つ多様性を、参加者の方に伝えることができました。

最後に、実際のWarm Hearts Coffeeの取り組みについてもお話し、
オンラインで日本でも、マラウイコーヒーを飲むことができることについて、
お話をさせて頂きました。

講演中には、コーヒーを飲んだり、簡単なクイズを行ったりなど、
楽しくマラウイのこと、社会貢献企業の魅力を伝えることで、学生の皆様に、
将来を考える上でのヒントをご提供できたと思います。

※YMCA ACT様について
英語の教室以外に、様々な国際交流プログラムを通じて、
国際理解を深める取り組みも、実施されております。
詳しくは、こちらもご覧ください。

日本の子供たちへの給食:2019年10月
公開日:2020.01.09


せいぼは、以前ご紹介させて頂いたように、
2019年から、日本の子どもたちに、
放課後食事を提供をしている団体にも、支援をさせて頂いております。
日本のNPOとして、少しでも日本にいる子どもたちにためにも、
尽力ができ、社会課題と向き合えればという意向で始まりました。

VIDESからのレポート
VIDESは、世界中の42ヵ国で構成されている国際NGOで、
日本ではVIDES JAPANとして、日本の社会問題との関わり、
青年の育成を行っています。
その一環として、「ハッピーハウス」というプロジェクトを、
2016年より開始しており、
せいぼは、給食支援団体として、
そのVIDES JAPANのプロジェクトを通して、
日本の給食にも働きかけています。

VIDES JAPANのハッピーハウスでは、
10月において、合計10回の活動を実施し、
食事の提供を中心に、宿題指導、講演での遊び、
語らいの時間を多く持つことができました。
以下で、詳細の内容を、ご担当者様から頂いた内容をもとにご紹介します。

主な食事
ご飯や、グレープフルーツに加え、
肉類、野菜も多く加えることができ、
栄養のある食事を皆さんにご提供できたとのことです。
2年ほど前までは、食事に多くの肉類などを加えることが難しかったですが、
現在はよりバランスのよい食事を提供することができています。

海外からのゲスト
アメリカから、団体の視察団も訪問され、以下のような言葉を頂きました。

「ここでは、子どもたちが気を遣わずに
自由に話し、遊びたければ遊び、眠たければ寝る。
自分の家のようにリラックスしていて家族のようですね」

以上のようにおっしゃったとのことです。
家庭的な雰囲気が、海外の人々にも伝わり、大きな成長となっているとのことです。

これからも、子供たちに唯意義な時間を提供するため、VIDES JAPANが活動を広げる上で、
せいぼも給食支援団体として、関わっていければと思います。

赤羽x星美クリスマスフェスティバル 2019
公開日:2019.12.18


赤羽の地域の皆様、
カトリックのミッションスクールの星美学園中学高等学校の皆様が、
合同で、クリスマスフェスタを開催しました。
せいぼは、マラウイコーヒーの提供で、参加をさせて頂き、
現地の学校給食分に換算すると、約2,700食分の寄付を、
コーヒーの購入や実際に飲んで頂くことを通して、頂くことになりました。

寒い中での開催となり、コーヒーを多くの方に飲んで頂いたことで、
温かいひと時をご提供できたことを感謝しております。

クリスマスシーズンに、マラウイの子供たちのことも思い出し、
豊かなひと時を過ごすことができればと思います。

コーヒーは、こちらから、オンラインでも注文ができます。
また、ご寄付についても、こちらから受け付けております。

2019年は、大変お世話になりました。
寄付者の方々には、とても感謝をしております。
2020年も、どうぞよろしくお願いします!